400軒以上の中から選びぬかれた都内近郊の9店が登場! 実在の大衆居酒屋を巡るグルメマンガがドラマ化

エンタメ

2019/11/13

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『今夜はコの字で』(原作:加藤ジャンプ、漫画:土山しげる/集英社インターナショナル)

 実在の大衆酒場を取り上げたマンガ『今夜はコの字で』が、中村ゆりと浅香航大のダブル主演で連続ドラマ化されることが明らかに。「このスタッフ陣なら信頼できる!」「どんな居酒屋が出てくるんだろう」と話題になっている。

 同作は、文筆家・加藤ジャンプと漫画家・土山しげるによる作品。広告代理店に勤める主人公・吉岡としのりが、酒豪の先輩・田中恵子に勧められた“コの字酒場”と呼ばれる居酒屋にハマっていくグルメ系マンガだ。コの字酒場というのは、カウンターがコの字型になっているこじんまりとした居酒屋のこと。店主や見知らぬ客同士との距離が近い独特な空間で、吉岡は特別な時間を満喫する。

 マンガに登場する酒場は、加藤が400軒以上の中から選びぬいた都内近郊の9店。本編の後には加藤のコラムも添えられ、コの字酒場の魅力が存分に詰まった1冊となっている。読者からは「コの字酒場の魅力をこのマンガで初めて知った」「グルメ漫画としても人情マンガとしても読みごたえ十分」「加藤さんのコラムもお店への想いにあふれていて心があたたかくなる」と好評の声が上がっている。

 ドラマでは吉岡を浅香、恵子を中村が演じ、制作スタッフにはプロデューサーの小林教子をはじめとしたドラマ「ワカコ酒」シリーズのメンバーが集結。撮影も実在のコの字酒場で行われるようだ。浅香はドラマを見る人へ向けて、「グルメに加えて、“コの字”酒場で繰り広げられる人間ドラマからも目が離せません」とアピール。一方中村は「幸せな時間を皆様にお届け出来ると思います!」と意気込みを明かしている。

 ドラマを楽しみに待っているファンからは、「浅香くんが美味しそうに食べるところが見られるのかな」「2人の絡みが今から待ちきれない」「『ワカコ酒』もめっちゃ飯テロドラマだっだから楽しみ」と、すでに期待の声が数多く上がっている同ドラマ。放送は2020年1月からとなるので、続報も見逃さないようにチェックしておこう。

■ドラマ「今夜はコの字で」
原作:加藤ジャンプ、土山しげる
プロデューサー:小林教子、瀧川治水、湊谷恭史、石井光雄
監督:久万真路、岩淵崇
出演:中村ゆり、浅香航大 ほか
公式サイト:https://www.bs-tvtokyo.co.jp/konoji/