「切ないけど美しいカップルだった」ドラマ「シャーロック」第8話、佐伯大地と久保田悠来のキスシーンが話題

エンタメ

2019/12/2

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ドラマ「シャーロック アントールドストーリーズ」

 2019年11月25日(月)に放送されたドラマ「シャーロック アントールドストーリーズ」第8話に、イケメン同士のキスシーンが登場。「なんだか神聖なものを見た気分」「切ないけど美しいカップルだった」と話題になっている。

 アーサー・コナン・ドイルのミステリー小説『シャーロック・ホームズ』を原作にした同ドラマ。今回は若宮潤一(岩田剛典)と誉獅子雄(ディーン・フジオカ)のもとに、警視庁捜査一課の江藤礼二(佐々木蔵之介)が心中事件の動機解明を依頼してきた。死亡したのは、経産省勤務の柴田雅樹(久保田悠来)とテーラーの三崎雄一(佐伯大地)。遺体の側にはライオンの写真と暗号が残されており、獅子雄は一瞥しただけで暗号を解く。

 暗号から導き出されたのは、柴田と三崎が通っていたビジネススクール「SUTTON」と校長・安蘭世津子(長谷川京子)の名前。獅子雄と若宮が安蘭に会うためスクールを訪ねると、秘書の北山彩(谷村美月)が案内してくれる。獅子雄は彩に柴田と三崎の関係を尋ねるが、彩は「よく知りません」と回答。柴田は自分が経産省勤務だと誰にも明かしていなかったため、獅子雄はスクール経営を調査するためのスパイだったのではないかと推理した。

 柴田が調査をしていると気づいた安蘭は、彩に柴田の殺害を命令。彩は柴田に毒入りチョコレートを食べさせ、柴田の遺体を発見した三崎は後追い自殺してしまう。彩は柴田と三崎の関係を知っており、柴田の家でキスする2人を目撃したことが。この真相に視聴者からは、「エリート同士の恋とかめっちゃときめく」「ほんの一瞬だったのにキスシーンが頭から離れない」「迷いなく後追いを選択した三崎の愛が泣ける」といった声が相次いでいる。

 スクールを裏で操っていたのは、獅子雄が追い続けている謎の人物・守谷。守谷は多くの経済事件に関わる重要人物のようだが、獅子雄と守谷の間にはいったいどんな因縁があるのだろうか。

■ドラマ「シャーロック アントールドストーリーズ」
原作:アーサー・コナン・ドイル
放送:毎週月曜日 21時~
出演:ディーン・フジオカ、岩田剛典、佐々木蔵之介 ほか
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/

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『緋色の研究』(著:アーサー・コナン・ドイル、訳:深町眞理子/東京創元社)