「のび太、救いようなくてワロタ」人の届け物を無許可で使いまくるのび太に視聴者呆れ気味?/アニメ「ドラえもん」

マンガ・アニメ

2020/6/6

ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)

著:
出版社:
小学館
発売日:
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『ドラえもん』1巻(藤子・F・不二雄/小学館)

 2020年5月30日(土)のアニメ「ドラえもん」では、2本目のエピソードとして「おばけ口目の怪事件」を放送。秘密道具を勝手に使いまくるのび太に対し、視聴者から「のび太が救いようなくてワロタ」と反響が上がっている。

 事の発端は、スネ夫の部屋にあったマンガ本が何者かに汚されるという“怪事件”。マンガ本はベトベトに汚されており、犯人は窓の僅かな隙間から逃げ出したという。じつはジャイアンにも“ちょっと目を離した隙に団子がなくなる”という不可解な事件が起きたそうで、2人はまず真っ先にドラえもんを疑った。

 しかしドラえもんには全く心当たりがない。それもそのはずで、今回の事件は全てのび太の仕業。ドラえもん宛に届いていた“出ちょう口目”という道具を勝手に使い、スネ夫の漫画を読んだりジャイアンの団子を盗み食いしたりしていたのだ。

 出ちょう口目とは唇と目玉の形をした道具で、遠隔操作によって遠くにあるものを食べたり見たりできる。スネ夫のマンガ本がベトベトになっていたのも口でページを捲っていたため。

 他にも出木杉の宿題を盗み見たりしずかちゃんの手づくりケーキを独り占めしたり、“出ちょう口目”でやりたい放題ののび太。これには視聴者も「のび太、お前って奴は…」「人の届け物を無断で開けて、勝手に使うとは… とうとうここまで堕ちたか」と呆れていた。

 最後は“出ちょう口目”がジャイアンとスネ夫に捕まり、のび太は今までの報いをたっぷり受ける羽目に。“因果応報”とはまさにこのことだろう。


■アニメ「ドラえもん」
原作:藤子・F・不二雄
脚本・制作協力:藤子プロ
出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一 ほか
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/

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『ドラえもん』0巻(藤子・F・不二雄/小学館)

この記事で紹介した書籍ほか

ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)

著:
出版社:
小学館
発売日:
ISBN:
9784091400017

ドラえもん 0巻 (0巻) (てんとう虫コミックス)

著:
出版社:
小学館
発売日:
ISBN:
9784091431561