ネネちゃんママの“黒歴史”が恥ずかしすぎる!? “ピョンピョコリン。恋の森をさまようの…”/アニメ「クレヨンしんちゃん」

マンガ・アニメ

公開日:2020/7/2

img01
『新クレヨンしんちゃん』9巻(臼井儀人&UYスタジオ/双葉社)

 2020年6月27日(土)放送のアニメ「クレヨンしんちゃん」では、3本目のエピソードとして「オラたちのタイムカプセルだゾ」を放送。ネネちゃんママの黒歴史が垣間見え、視聴者から「これは恥ずかしいwww」「“ピョンピョコリン”は笑う」などの反響が寄せられている。

 ある日、タイムカプセルを埋めようとするかすかべ防衛隊。マサオくんは未来の自分に宛てた手紙、風間くんは使わなくなったモバイル端末、ネネちゃんはリアルおままごとの台本傑作集、ボーちゃんは化石、しんのすけはチョコビの空箱を持ち寄り、ネネちゃんの家の庭に埋めようとしていた。

 そこへ買い物から帰ってきたネネちゃんママが登場。なんとかして庭に埋めるのをやめさせようとする中、そのタイミングで土の中から“謎のプラスチックケース”が見つかる。

 箱を開けてみると、中にはたくさんの“ポエム”が。「ピョンピョコリン。恋の森をさまようの。ここにいるよ、私はウサギ。ときどき思う、ウナギ食べにいきたいピョン」と書かれたポエムを見て、ネネちゃんママは顔面蒼白。じつは箱の中のポエムは、捨てられずに隠しておいた彼女の“ミッドナイトポエム”だったのだ。

 これにはネネちゃんも「やだ、恥ずかしい!」とドン引き。手紙を埋めようとしたマサオくんですら、「やっぱ僕ここに手紙を入れるのやめよう」と考えを改めていた。

 ネット上では「ネネちゃんママの黒歴史発見www」「詩のセンスが独特…」といった声が続出。誰にでも“黒歴史”はあるものだが、どうやらネネちゃんママも例外ではないようだ。

■アニメ「クレヨンしんちゃん」
放送日時:毎週土曜 16:30~
原作:臼井儀人
監督:ムトウユージ
出演:小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ ほか
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/shinchan/

この記事で紹介した書籍ほか

新クレヨンしんちゃん (9) (アクションコミックス)

著:
出版社:
双葉社
発売日:
ISBN:
9784575945492

新クレヨンしんちゃん(8) (アクションコミックス)

著:
出版社:
双葉社
発売日:
ISBN:
9784575945317

新クレヨンしんちゃん(7) (アクションコミックス)

著:
出版社:
双葉社
発売日:
ISBN:
9784575945041

新クレヨンしんちゃん(6) (アクションコミックス)

著:
出版社:
双葉社
発売日:
ISBN:
9784575944808

新クレヨンしんちゃん(5) (アクションコミックス)

著:
出版社:
双葉社
発売日:
ISBN:
9784575944631