ネット時代の物語を紡ぐアーティスト・そらるが『ダ・ヴィンチ』で小説デビュー! イラストは『蜘蛛ですが、なにか?』の輝竜司が担当!!

エンタメ

公開日:2020/7/1

ダ・ヴィンチ 2020年8月号

出版社:
KADOKAWA
発売日:

 雑誌『ダ・ヴィンチ』2020年8月号(7月6日発売)より、Twitterフォロワー140万人超、動画総再生回数は3億回を超え、ネット時代の物語を紡ぎ続けるアーティスト・そらるの小説新連載がスタートする。

『小説 嘘つき魔女と灰色の虹』メインビジュアル

 今回、そらるが挑戦するのは自身が作詞作曲を手掛けたオリジナルの初ボーカロイド曲『嘘つき魔女と灰色の虹』のノベライズ。2015年に発表された楽曲で、2018年にリリースされたシングル『銀の祈誓』では、Mr.Childrenやゆず、Superflyのキーボーディストとしても活躍するSUNNYがアレンジを手掛けたアコースティックバージョンが収録されるなど、物語性溢れる世界観を表現し続けてきたそらるの原点ともいえる楽曲だ。

キャラクターデザインラフ

 連載第1回は、すべてが灰色に染まった世界を舞台に、鮮やかな世界に憧れをもつ少年・ルーマと、星に“イロ”を与える魔法を受け継ぐ魔女の少女・イリアの出会いの物語。世界観を彩るイラストは、シリーズ累計200万部を突破し、TVアニメ化でも話題の『蜘蛛ですが、なにか?』のイラストを手掛ける輝竜司が担当する。

 雑誌『ダ・ヴィンチ』2020年8月号(7月6日発売)より隔月で連載がスタート。動画投稿からメジャーデビューを果たし、横浜アリーナの単独公演、全国6大都市をめぐるツアーも全公演ソールドアウトを記録するなど、歌、作詞、作曲と音楽を通して表現の場を広げ続けてきたアーティスト・そらるの新たな挑戦に注目が集まる。

注目タッグ! そらる×輝竜司からコメントが到着!

(そらる)
はじめまして。そらるです。今回からオリジナル曲として発表していた『嘘つき魔女と灰色の虹』を、小説化し連載させていただくことになりました。
小説を書くことは初めてで拙い部分も多いと思いますが、ルーマとイリアと一緒に成長していきたいと思っています。よろしくお願いします。

(輝竜司)
原曲の、曲がすすむごとに世界がどんどんと開けていく感覚がとても好きです。ルーマとイリアの行く先が、一読者としてもとても楽しみですし、彼らや彼らの世界をイラストでどう表現していくのか、自分でもわくわくしながら筆を進めています。

(プロフィール)

●そらる @soraruru
1988年宮城県生まれ。2008年動画投稿サイトで活動を開始。Twitterフォロワー数は144万人を超え、動画の総再生数は3億回を突破。まふまふとのユニット・After the Rainとしても活動中。

●輝竜司(きりゅう つかさ)@citrocube
山梨県在住。フリーのイラストレーター、漫画家。2021年1月からTVアニメ化が決定した『蜘蛛ですが、なにか?』(KADOKAWA)、トレーディングカードゲーム『Z/X』(販売・ブロッコリー)のイラストなどを手掛ける。

この記事で紹介した書籍ほか

ダ・ヴィンチ 2020年8月号

出版社:
KADOKAWA
発売日:
ISBN:
4910059870805