スウェーデンでも1位、子どもに絶対受ける絵本とは

文芸・カルチャー

2012/6/21

  『ダ・ヴィンチ』7月号では、子どもの本やミステリーの紹介・書評などで活躍する児童文学評論家・赤木かん子が、子どもが読んで楽しくなる絵本5冊を紹介。  「今、刊行されている絵本の半分が、実は大人向けなんです。子どもが理解できておもしろい、子どものためにつくられた絵本はすごく少なくなりました」と語る赤木がまず選んだの... 続きを読む