「一瞬で涙腺が崩壊した」スバルが母親に言われた言葉に視聴者号泣/アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」第29話

マンガ

公開日:2020/8/5

Re:ゼロから始める異世界生活
『Re:ゼロから始める異世界生活』23巻(著:長月達平、イラスト:大塚真一郎/KADOKAWA)

 2020年7月29日(水)に放送された、アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」の第29話。主人公・スバルが転生前の世界で両親や自分と向き合うことになるのだが、母親のセリフに「一瞬で涙腺が崩壊した」「心に刺さる名言だ」と感動の声が相次いでいる。

 前回のラストシーンで、エミリアを追って聖域に踏み込んだスバル。しかし不思議な声と共に意識を失い、目が覚めた時には転生する前の世界にいた。どうやら時間も記憶も巻き戻っており、異世界のことを忘れて引きこもりの高校生として過ごし始めるスバル。だが父親に「好きな子とかいる?」と聞かれた瞬間、エミリアの声が聞こえ自分の使命を思い出す。

 その後久しぶりに制服を着て、3カ月ぶりの学校へ行くことに。喜んだ母親は「ちょっとそこのコンビニまで」と言いながら、スバルについていく。スバルは母親にしばらく会えなくなると告げ、「ゴメンお母さん。オレ結局、誰に何にもできないまま…」と泣きながら謝罪。すると母親は、「何かしてほしいから産んだわけじゃないんだよ。何かしてあげたいから産んだの」と声をかけた。

 スバルを優しく包み込むような母親の言葉には、「なんていい母親なんだ…」「スバルは本当に愛されて育ったんだね」「すごく理想的な親子」と視聴者も号泣。最後にスバルは「行ってきます」と笑顔で手を振り、母親と別れるのだった。

 教室でスバルを待っていたのは、“強欲の魔女”エキドナ。過去を乗り越えたスバルは、エミリアの元へ帰れるのだろうか。

アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」
放送時間:TOKYO MX 毎週水曜日23:30 ほか
原作:長月達平
監督:渡邊政治
出演:小林裕介、高橋李依、内山夕実、水瀬いのり ほか
公式サイト:http://re-zero-anime.jp/tv/

この記事で紹介した書籍ほか

Re:ゼロから始める異世界生活23 (MF文庫J)

著:
イラスト:
出版社:
KADOKAWA
発売日:
ISBN:
9784040647302