ミツキ「たとえ僕が壊れても…」アニメ「BORUTO」第166話、ミツキの強い仲間愛に“嫌なフラグ”説!?

アニメ

公開日:2020/9/26

BORUTO
『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』12巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2020年9月20日(日)に、アニメ「BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第166話が放送。ミツキの仲間を想う強い意志に、視聴者からは「嫌なフラグすぎるでしょ」といった声が上がっている。

 柱間細胞の強奪事件に巻き込まれたボルトたちは、霞の国の忍者・アサカと合流。しかしアサカの持つ柱間細胞を狙ったディーパたちに攻撃され、「木ノ葉丸・ムギノ」「ボルト・サラダ・ミツキ」の二手に分裂させられてしまう。

 驚異的な戦闘力を誇るディーパに、まったく歯が立たないボルトたち。ディーパがボルトにトドメを刺そうとした瞬間、ミツキは“仙法”を発動するのだった。

 実は“仙法”はミツキが親である大蛇丸から、「身体が負荷に耐えられないため使うな」と言われていた術。NARUTO時代には敵だったこともある大蛇丸だが、その息子・ミツキとボルト・サラダは固い絆で結ばれているようだ。今回ミツキはボルトたちを抱えて逃げながら、「君たちを死なせはしないよ たとえ僕が壊れても…」と決意を明かしている。

 しかしミツキの強い“仲間愛”に、「仲間はもちろんだけど自分も大切にして!!」「最初はこんなに自分の意志で動く子じゃなかったのに…。いつか仲間のために命を捨てそうで怖い」と不安を感じる視聴者も。

 仲間を大切にするミツキの想いが、自身を追い込むきっかけにならなければいいのだが…。

アニメ「BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/

この記事で紹介した書籍ほか

BORUTO―ボルト― 12 ―NARUTO NEXT GENERATIONS― (ジャンプコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
ISBN:
9784088824123