萩尾望都の最長編にして最高傑作

コミック

2011/1/12

読み終えた時、心から思いました。 「もうこの先10年、日本から他のマンガが発売されなくなっても構わない。この作品さえ手元にあればいい」と。 愛、恐怖、憎悪、嫉妬、苦痛、そしてエロティシズム。 人と人の間に生まれる、色とりどりの感情の渦。 絵と言葉の両方を駆使して、それらを余す所なく表現したマンガ史に残る名作。 私の生... 続きを読む