家族をテーマにした12編のショートストーリー。家族ってややこしいけど、やっぱり温かい!!

小説・エッセイ

2011/9/4

12編のショートストーリーからなる重松清さんの短編集「リビング」。 この本、婦人公論の連載をまとめたものなのですが、12編のお話は、いずれも婦人公論の特集に呼応する内容だったそうです。特集になるようなモチーフは、それだけ女性にとって切実なもののはずだからと、重松さんからの提案で、そういったルールにしたがって連載が始ま... 続きを読む