1970年にベストセラーとなった、ソビエト「プラウダ」の記者が書いた日本人論

ビジネス・社会・経済

2011/3/9

「日本人とは何か」という壮大なテーマを掲げたこの本を、ダウンロードしないではいられなかった。外国人の目に日本人がどのように映っているのか、とても興味がある。そして、この本はその期待にとてもよく応えてくれた。 著者はブレジネフ時代のソビエトからやってきた「プラウダ」の記者ということで、共産主義のフィルターのかかった偏っ... 続きを読む