幸せのタイミングの逃さない手帖!「わたし時」をキャッチして、2018年は生まれ変わろう!

暮らし

2017/10/1

『わたし時手帖2018』(KADOKAWA)

 この手帖を作ったきっかけは、「わたしの人生を生きて」と魂の叫びが聞こえたからです。突然、耳が聞こえなくなり、外側の雑音がシャットアウトされ、内側の声が空元気で枯渇する偽物のわたしを捕獲したのでした。当時、「わたしさえ我慢すれば…」と無意識に自分を殺し、他人の意見や行動に合わせた人生を生きていました。

 そんな時、優しくわたしの味方をしてくれたのが「時間」でした。「ホッとする時間=自然体のわたしに戻る時間」を生み出すことを意識したのです。仕事が定時で終わらずに終電で帰ったり、会社に泊まったりして働いていた生活の時間を、ギューンと巻き戻したのです。始発で会社に行き、ちょっとずつ夜になる頃に仕事を終えられるように調整していきました。すると次第に耳も治り、夕陽を眺めたり、月を見上げる余裕も生まれてるのです。自然の流れに沿って生きることで、わたしはわたしを殺さずにすみ、なんとか生まれ変われたのです。

 また、「生まれ変わる」ということは、「わたしが自然に在る=自在する本来のわたし」へ戻ることでした。要するに、自然にあらがわず、わたしがわたしで在れば、すべての時間が「わたし時」になり、「幸せのタイミング」が「今」にやってくるのです。本当に、「自然のわたし」からズレなければ、いつも幸せは、「わたしの中」に無限に「ある」と気づくことでしょう。

 『わたし時手帖2018』には、月の満ち欠け、星の動き、色や鉱物のパワー、環境を整える風水などは、古代から伝承される、人間が自然のエネルギーを絶やさないための知恵が満載! 「わたしが本来のわたしに軌道修正できる手帖」として使わない手はありません。

 しかも、2018年は木星がさそり座に位置し、特に「わたし自身」と深く密接になれる年です。外側に求める幸せも、内側の「わたしの魂の望み」を知らなければ叶えられません。思考や感情やカラダの違和感は、わたしからズレたサイン。それを見逃さず、細かく洞察できる2018年は、「わたし独自の安心安全の幸せのカタチ」がつくれるチャンスの年。安心安全な環境をつくれれば、わたしを遊ぶように活かすことができ、無限の可能性が開かれること間違いなしです。

 そんな2018年のチャンスを逃さない、手帖の使い方、各月のポイント、心身を幸せに導く豪華プロの監修のコラムなど、千差万別の「わたし」へ向けた「幸せスイッチ」を取り揃えています。ぜひ、あなたの相棒に♡ 今がイキイキ輝き始めますよ!

文=著者:竹中章恵、眞田友恵