「変態ヒロインが可愛すぎる」と話題のラブコメ『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』第4巻発売!

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公開日:2018/1/30

 花間燈によるラブコメ系ライトノベル『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』(KADOKAWA)の第4巻が2018年1月25日(木)に電子化された。同作は、シリーズ累計13万部を突破しており、「次から次へ湧いてくる変態ヒロインが可愛すぎる」「こんなハーレム大変そうだけど羨ましい!」と大人気のシリーズだ。

 主人公・桐生慧輝は書道部に所属する男子高校生。ある日自分宛てのラブレターを発見するが、差出人不明なうえに何故か女の子のパンツが添えられていた。慧輝はその場の状況から差出人候補を4人に絞り、未来の彼女を見つけ出すために調査を開始。しかし慧輝を待ち受けていたのはとんでもない趣味を持つ女の子たちだった。

 差出人候補として挙げられたのは、巨乳で美人な先輩・朱鷺原紗雪、子犬のように可愛い後輩・古賀唯花、距離感の近いツンデレ同級生・南条真緒、そして最愛の妹である桐生瑞葉の4人。妹を除く3人はそれぞれ魅力的な女子に思えたが、実はそれぞれドM、ドS、BL好きの腐女子と慧輝の手に負えない“変態”ばかりで、慧輝に想いを寄せるはずの“シンデレラ”探しは彼女たちに振り回されることになる。

 第2巻からは真面目に見えるが匂いフェチの生徒会副会長・藤本彩乃と、ロリ顔で盗撮マニアのストーカー・鳳小春が登場。次々現れる変態女子たちに慧輝は翻弄されていくが、読者からは「タイトル通り変態が次から次へと湧いてきて楽しくなってくる(笑)」「可愛さと変態さをひたすら楽しめて大満足」と大好評だ。

 第3巻では慧輝たちに待望の夏休みが訪れ、書道部のメンバーで隣町のプールへ遊びに行くことに。女の子たちの水着姿や様々なラブハプニングもふんだんに盛り込まれるほか、ついに探し求めていたシンデレラの正体が明らかにされる。3巻発売前にはテレビCMが公開されており、同作のコミカライズ、イメージソング、ドラマCDの制作を発表。コミカライズ版はCHuN(Friendly Land)が作画を手がけ、2017年11月発売の『ドラゴンエイジ』12月号から連載スタートした。

 そして待望の第4巻、ラブレターの差出人が発覚したけれども波乱の日々は変わらず…。正体を明かしたシンデレラと慧輝、そしてこれまで出会った変態女子たちとの関係はどうなっていくのか…。メディアミックスも含めこれからもますます目が離せない!