医者が考えた、たった5秒のヨガポーズで、腰痛、不眠、スマホ首、現代社会の3大不調が改善!

健康・美容

2019/7/17

テレビで話題の「ひざ裏のばしポーズ」で、激務の新人医師や管理職も改善!

 働き方改革が叫ばれる昨今ですが、仕事量が変わらない中で効率を求められ、疲れがたまって、若くても不調に悩む方が多数います。

 研修が終わり新人医師として働き始めた、中村圭さん(27才)もそのひとり。日々緊張と激務が当たり前の世界、いつの間にか体が悲鳴をあげる寸前になっていたといいます。

 そんな職場の悩める人たちを救ったのが、医者が考えた「5秒ひざ裏のばしのヨガポーズ」。ヨガインストラクターの資格を持つ医師、川村明さんが考案しました。

 寝たきり寸前のおばあちゃんたちが復活したことで、テレビでも大きな話題になり、書籍・ムックはシリーズ累計60万部の大ヒットとなりましたが、実はこれは、お年寄りだけでなく、若者や働きざかりにも効く、万能ヨガポーズだったのです。

2週間で体が激変! おなかポッコリもねこ背も改善!

 20代のほとんどが当てはまるかもしれませんが、中村さんは、自らも認めるスマホ依存だそうで、そのせいか、ひどい肩こりがありました。

 研修医時代から、睡眠障害が始まり、寝付くまでに相当時間がかかっていました。

 また、子どものころから体が固かったので、こんな簡単な「5秒ひざ裏のばし」ポーズだけで、自分の体が柔らかくなり、体調がよくなるとは、最初は信じられなかったと言います。

BEFORE:カラダはやせているのにおなかがぽっこり。体幹の力が弱い証拠。立位体前屈はマイナス35センチ!

           

8週間後:ねこ背が改善。周囲にも「姿勢がよくなった」と言われた。床に手が届くようになった