バスガイドが教えてくれる、「青春は永遠」だと!

小説・エッセイ

2012/7/2

青春って決して10代の頃の特権ではないんだ。いくつになっても青春の中を駆け抜けているのかな、そう思える本です。この小説は、アヒルバス入社5年目の観光バスガイド・高松秀子(通称デコ)の奮闘を描いた青春小説。ツアーでわがままな客に振り回されながらも仕事をこなす毎日。新人バスガイドの研修中に同期のガイドに「革命」を持ちかけ... 続きを読む