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レビュー

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レビューの記事一覧(833件)

  • レビュー

    「観ると死ぬ映画」の噂は本当か―― 発売即重版! 人気作家・梨氏も評価するモキュメンタリーホラー小説コンテスト大賞受賞作【書評】

     モキュメンタリーホラーとは、ドキュメンタリーを装ったホラーのこと。近年『近畿地方のある場所について』(背筋/KADOKAWA)、『かわいそ笑』(梨/イースト・プレス)…

    文芸・カルチャー

    2025/8/12

  • レビュー

    営業時間、わずか1時間の食堂!? それでも美味い麺を求め、全国から人が集まる。「日の出製麺所」のうどんへの情熱と知られざる舞台裏【書評】

    「何もつけなくても美味しい麺を作りたい」――その願いを胸に、うどん作りに人生を捧げてきた人がいる。讃岐うどんの本場・香川県坂出市にある「日の出製麺所」三代目・三…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/11

  • レビュー

    「理解ある女を気取ったけど本当はすがりつきたかった」不思議なミュージアムに展示されていたのは元カレとの思い出!? 心を癒やす日常ファンタジー【書評】

     自分の心の中にある大切な記憶や想いを展示するミュージアムがあったなら、あなたは行ってみたいと思うだろうか。『自分ミュージアムへようこそ』(あきばさやか/KADOKA…

    マンガ

    2025/8/10

  • レビュー

    自身が演じる殺人犯の心理が分からず自殺未遂…女優・真里亜の足跡を辿るモキュメンタリーホラー小説【書評】

     幽霊よりも、生きている人間のほうがよほど恐ろしい。善意の皮をかぶって人を貶め、涼しい顔をして他者の人生を奪う。そんな人間ばかりではないと知りながらも、そうい…

    文芸・カルチャー

    2025/8/10

  • レビュー

    本が読めない33歳が、国語の教科書を読んで泣く!?感情丸出しで一文ずつ読み上げる独自の読書スタイル【書評】

     映像コンテンツが主流となった現代、読書はかつてほど注目されることが少なくなった。映画では、映像によってすべての人が同じ情報を受け取ることができるが、読書では…

    文芸・カルチャー

    2025/8/9

  • レビュー

    妻が目撃したモラハラ夫の浮気現場。徹底的な制裁で、養育費も慰謝料もきっちり請求します!【書評】

     不倫や浮気、略奪愛。自分が実際に巻き込まれるのは勘弁してほしいが、漫画やドラマでは気になってしまうという人も多いはず。“人の不幸は蜜の味”というが、スキャンダ…

    マンガ

    2025/8/9

  • レビュー

    「運命の人」は誰? 未来の結婚相手を写した1枚の写真が導く先は―― 恋と成長の物語『10年後の花嫁』【書評】

    「運命の人」とは、誰が決めるのだろう。恋愛や結婚において“理想の相手”を探し求める人は多いが、その答えがあらかじめ決まっているわけではない。むしろ、「自分がどう…

    マンガ

    2025/8/9

  • レビュー

    運命に絶望せず、戦災孤児たちは夢を追いかけて無謀な計画を立てる! 児童文学界注目の新人作家による、敗戦直後の東京で力強く生きる少年たちを描いた冒険活劇【書評】

     戦後80年にあたる2025年の今年は、太平洋戦争をテーマにした書籍を多く見かける。年々、日本が経験した戦争が遠いものになっていくなか、本という形で人々の「記憶」に…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/9

  • レビュー

    被爆の記憶の封印を解き「#戦争反対」を訴え続ける。96歳のインフルエンサーが語る戦争の記憶【書評】

     Xで8万5000人のフォロアーがいるインフルエンサー「わたくし96歳」こと、森田富美子さんをご存じだろうか? 日々のこと、政治のこと、スポーツのこと、スイーツのこと…

    文芸・カルチャー

    2025/8/9

  • レビュー

    モノを捨てずに「キレイな部屋」へ。 部屋の景色を変えたらハッピーに暮らせる! 『古堅純子の片付け事件簿 ―家族のピンチをズバッと解決!―』【書評】

     モノを捨てるのではなくまず「部屋の景色」を変えてみる。片付けの目的はモノを減らすことではなく、住む人がハッピーに暮らせるようになること。それが5000軒以上の家…

    マンガ

    2025/8/8

  • レビュー

    雨の日にだけ現れる、奇妙な常連客。彼に絶対にしてはいけないこととは? 実話系ホラー漫画【書評】

    「説明のつかないことなんて、この世にあるはずがない」そう信じて生きていても、得体の知れない違和感を覚えることはないだろうか。 『丑三つ時、コワい話はこのBarで…

    マンガ

    2025/8/8

  • レビュー

    「いなくて当たり前」と家族に蔑まれた娘が継母に…! “無能”令嬢が新しい家族からの溺愛と幸せを手に入れる『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』【書評】

    『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』(つるこ。:原案・脚本、SORAJIMA:制作)は、「タテ読みマンガアワード2024」国内作品部門で堂々の第1位に輝いたハー…

    マンガ

    PR 2025/8/8

  • レビュー

    お金が貯まる家計簿のつけ方って? 食費、日用品、娯楽… ジャンルごとにつけるより効果的なのは!? 貯金ゼロから「貯められる人」になる方法【書評】

     ちゃんと働いてお給料ももらっている、毎日贅沢をしているわけではないのにお金にいつも困っている。こんな経験に思い当たる人もいるのではないだろうか。現状を変える…

    マンガ

    2025/8/8

  • レビュー

    私の方があの子より格上。略奪愛で人の幸せを壊した悪女を待ち受けていたのは――『かつて女の子だった人たちへ』が共感を呼ぶ理由【書評】

     略奪愛や不倫で人の幸せを壊した悪女が、優しく心の美しい主人公に仕返しをされる、このようなスカッと展開の復讐ストーリーは多く存在する。しかし、なぜ悪役の女性は…

    マンガ

    PR 2025/8/7

  • レビュー

    木内昇の直木賞受賞前の名作が復刊! 江戸の義理人情満載な“おかみさん”の日常を描いた『浮世女房洒落日記』【書評】

     江戸のメディア王・蔦屋重三郎の活躍を描く大河ドラマ『べらぼう』の影響か、ちかごろ江戸時代の風俗が身近なものになってきた。舞台となる吉原や日本橋の様子や、当時…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/7

  • レビュー

    「5分間リアル脱出ゲーム」の新作は、ホラー作家・梨とのコラボ作品。不穏な謎解きの果てに見える“真実”とは?【書評】

     体験型謎解きエンターテインメント「リアル脱出ゲーム」で知られるSCRAP。彼らが発行する人気謎解きゲームブック「5分間リアル脱出ゲーム」シリーズに、最新作が登場し…

    文芸・カルチャー

    2025/8/7

  • レビュー

    「きさらぎ駅」とは一体何なのか? 8年前に失踪した友人との再会を願い、少女は都市伝説の謎に挑む! サバイバルホラーコミック『カタリカ 語り禍』【書評】

    【ホラー、グロテスクな表現があります。苦手な人は閲覧注意!】  あなたは「都市伝説」と聞くとどう思うだろうか。科学的根拠はなく、証拠も曖昧な話ばかりだが、心霊…

    マンガ

    2025/8/7

  • レビュー

    『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』をレビュー! 戦時中の日本を舞台に命の尊さを描く感動作。彰の本当の想いとは?

    『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(マツセダイチ:漫画、汐見夏衛:原作/KADOKAWA)は、「とにかく泣ける」とSNSを中心に口コミが広がり、累計発行部数150万部…

    マンガ

    2025/8/7

  • レビュー

    一見すると遠慮がちで良い人。しかしその笑顔の裏に隠し持つのは状況を思い通りにする強力な武器――あなたも思い当たる場面はありませんか?【書評】

    「受動的攻撃」という言葉を聞いたことがあるだろうか。これはおもに、攻撃的に見えない言動や態度によって、相手を困らせたり、怒らせたり、あるいは支配したりしようと…

    マンガ

    2025/8/7

  • レビュー

    推しからの甘いアプローチにドキドキが止まらない! 「推しは恋愛対象外」のヒロインとイケメン王子のすれ違いむずキュンラブコメ!【書評】

     推し活ブームの昨今、推す相手はアイドルからアニメキャラまで様々ですが、中には同じ学校や会社の人を“推す”人も!? 『推しがとなりで寝てまして』(青井よる:作画、…

    マンガ

    PR 2025/8/7

  • レビュー

    アリストテレスは批判好きの嫌なヤツ? YouTuberネオ高等遊民が古代ギリシアの哲学者たちの人柄と想いをひもとく『ゆる古代ギリシア哲学入門 クセつよ逸話で学ぶ31人』【書評】

    『ゆる古代ギリシア哲学入門 クセつよ逸話で学ぶ31人(中公新書ラクレ)』(ネオ高等遊民/中央公論新社)は、古代ギリシア哲学を“逸話”の切り口から学べる哲学入門書だ。…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/7

  • レビュー

    池松壮亮主演でNHKドラマ化 若きエリートたちによる「敗戦」の結論はなぜ黙殺された? ドラマの“副読本”にオススメの1冊【書評】

     2025年8月16日(土)と17日(日)の2夜連続で、NHKスペシャル『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』が放送される。主演は池松壮亮、監督は戦争ドラマ初監督となる日…

    文芸・カルチャー

    2025/8/7

  • レビュー

    お互いの浮気を公認!? 離婚せず歪んだ2年間を過ごした夫婦のリアルな記録。ドロ沼の状況の末にふたりが選んだ結論は?【書評】

    ※この記事はセンシティブな内容を含みます。ご了承の上、お読みください。  不倫は許されないものである。しかし、周囲が許さなくても夫婦がお互いの不倫を許容している…

    マンガ

    2025/8/6

  • レビュー

    【最恐セレクション】背筋、梨、澤村伊智…人気ホラー作家によるアンソロジー! 読者の深層心理を抉る、珠玉の短編集【書評】

     あなたは、どんなものに恐れを抱くだろうか。幽霊、呪いの類、連鎖する強迫観念。どれもみな恐ろしく、日常に不穏な影を落とす。人気作家による全6作の短編集『令和最恐…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/6

  • レビュー

    じっと見つめて表情だけで伝えてくる猫。全長70cm! 大きくて穏やかな愛猫との幸せな毎日【書評】

     猫と聞くと、自由気ままで気分屋、時にイタズラ好きというイメージを持つ人が多いだろう。だが『あっち こっち ネッチ!』(ぱんだにあ/KADOKAWA)に登場する猫・ネッチ…

    マンガ

    2025/8/6

  • レビュー

    エキストラで女優気分、マッスルショーで大はしゃぎ… 800万アクセスの人気主婦ブロガー・カータンさんが綴る、50代の楽しい生き方【書評】

     仕事や子育て、介護に追われているうち気づけば、アラフォー、アラフィフ、はたまたアラ還になっていたという女性は少なくないだろう。「何だか最近年齢を実感して落ち…

    マンガ

    2025/8/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、宮崎夏次系『カッパのカーティと祟りどもの愛』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年9月号からの転載です。 あまたある新刊の中から、ダ・ヴィンチ編集部が厳選に厳選を重ねた一冊をご紹介!
誰が読んでも心にひび…

    今月のプラチナ本

    2025/8/6

  • レビュー

    名門校の中学入試でも出題された、夏の読書感想文にピッタリな1冊! 引っ込み思案な少女がクラスメイトと奏でる、爽やかな音楽×青春小説【書評】

     夏を制するものは受験を制す――そんな言葉に身が引き締まる中学受験生やその保護者は少なくないだろう。そんな勝負の夏に読んでほしいのは、佐藤いつ子さんの小説。入試…

    文芸・カルチャー

    2025/8/6

  • レビュー

    コミュ力アップのカギは「副詞」にあった! 面白かわいい猫写真×副詞の大喜利が笑える「語彙辞典」【書評】

     伝えたい気持ちが相手に上手く届かないと、自分の語彙力の乏しさにガッカリすることがある。一体、どんなポイントを意識すれば、円滑なコミュニケーションが成立するの…

    文芸・カルチャー

    2025/8/6

  • レビュー

    昭和はオカルトが輝いていた…ノストラダムスにUMAなど、今も語り継がれるオカルトや超常現象を再考する『新 ぼくらの昭和オカルト大百科』【書評】

     つい最近、ある一冊の本に書かれた予知夢から「2025年7月5日に日本で大災難が起きる」という言説が拡散した。これを「予言」と取り、避難する人があらわれ、実際に海外…

    文芸・カルチャー

    2025/8/5