ダ・ヴィンチWebの紙の本、電子書籍のレビューページです。他にも、気になる書籍や作者のおすすめ新刊情報やランキングなども閲覧できます。本の購入・電子書籍のダウンロードに、ダ・ヴィンチWebをご活用ください。
魔王を討伐した勇者パーティー。世界を救ったとして国民から歓迎される彼らは、大きな喝采と輝かしい光を浴びる。しかし、“光のあたる”場所だけに勇者がいるとは限らな…
マンガ
PR 2025/12/19
期待の新人作家・風花による『ナイショのお隣さん』(白泉社)は、「こういう少女漫画が読みたかった」と思わせてくれる1冊だ。新人とは思えない安定した画力と、“王道”…
マンガ
2025/12/19
「産後体重が戻らない」とはよく聞く言葉。日々の育児・家事はたまた仕事に追われ運動する時間はない、家族と一緒に食事を取るためダイエット向きのご飯を作ることも難し…
マンガ
2025/12/19
チキンカレーといえば、家庭料理で出番の多い料理のひとつ。そんな身近な料理を、平均3ステップ・15分以内で驚くほど本格的に仕上げてしまうレシピ本が『一条もんこの …
暮らし
2025/12/19
物価高や将来の年金に対する不安など、身近なお金の話には頭を抱えることが多い。お金は生きていく上で欠かせないものであるからこそ、不安が募ると、先が真っ暗なよう…
ビジネス
PR 2025/12/19
年の瀬を感じる日々の先に、年末年始の休暇と箱根駅伝の中継が結びついて連想される人は、きっと多くいることだろう。その中でレースをリードし、すさまじいスピードと…
文芸・カルチャー
2025/12/18
人生が思いどおりにいかないとき、人はつい「もし○○だったら」という仮定にすがる。追い詰められた瞬間ほど、運命を手早く修正してくれる“何か”を求めてしまうのは人間…
マンガ
PR 2025/12/18
Xに投稿されている2コマ漫画を書籍化し、2025年10月に第3巻が発売となった『あきらかに年齢を詐称している女子高生VTuber 』(なまず/KADOKAWA)。VTuber(架空)・星空…
マンガ
2025/12/18
ある日突然、我が子が学校に行かなくなってしまったら――そのとき、あなたはどう向き合うだろうか。『娘に死にたいと言われました 不登校の理由』(とーやあきこ/KADOKAW…
マンガ
2025/12/17
人間誰しも「選べなかった人生」があると思う。 決して今が不幸というわけではないが、ふと頭をよぎる「もしも」。後悔というほどの感情があるわけでもない。だが心…
文芸・カルチャー
PR 2025/12/17
不景気になると神頼みをする人が増えるといわれるが、実際今年の酉の市も大変な賑わいだった。自分もお詣りしているくせに、ふと「神様もこんなにたくさんの人にお願い…
文芸・カルチャー
PR 2025/12/17
人に深く傷つけられた時、人間以外の動物に救われた経験を持つケースは存外多いと聞く。犬や猫、もしくは鳥やウサギなどの小動物は、言葉こそ話せないが、目線や態度で…
文芸・カルチャー
2025/12/16
夫婦と子ども3人の何気ない日常に、ほんの少しだけ脚色を加えた漫画を掲載するブログ「えむふじんがあらわれた」。月間PV数1000万を超える本ブログで好評を博した、長男…
マンガ
2025/12/15
夫・えむしと3人の子どもたちとの日常を面白おかしく描いた漫画を投稿するブログ「えむふじんがあらわれた」を運営するえむふじんは、月間1000万PVを達成したこともある…
マンガ
2025/12/14
もしも、“猫”があの物語に登場したら? 『ねこむかしばなし』(ぱんだにあ/KADOKAWA)は、誰もが知る昔話を、猫を軸に再構築したパロディ4コマ。Youtubeのアニメも好評…
マンガ
2025/12/14
北海道・釧路のラブホテルを舞台に、“生きること”と“性を営むこと”がゆるやかに重なりあう瞬間を綴った連作短編集『ホテルローヤル(集英社文庫)』(桜木紫乃/集英社)…
文芸・カルチャー
PR 2025/12/13
ひとり暮らし歴20年を超えるイラストレーター・カマタミワ氏によるコミックエッセイ、ひとり暮らしシリーズの第4弾が『ひとりぐらしこそ我が人生』(カマタミワ/KADOKAW…
マンガ
2025/12/13
少し前まで「コロナ禍のせいで毎日息苦しい」と思っていたが、ポストコロナの時代が訪れようと、それは何も変わらなかった。なんとなく世界が、人と人とが、分断されて…
文芸・カルチャー
PR 2025/12/13
夫のちょっとした油断から発覚した不倫。妻は不倫相手の女と戦うことを決意するも、彼女は想像を絶するヤバい女だった……。『娘が初めて「ママ」と呼んだのは、夫の不…
マンガ
2025/12/12
※この記事はセンシティブな内容を含みます。ご了承の上、お読みください。 『人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話』(かどなしまる/KADOKAWA)は、著…
マンガ
2025/12/12
「こんな“推したくなる家族”今まで見たことがない」 バラバラになっていた家族が、キラキラしたアイドル業界を舞台に再生していく物語。それが『しすたれじすた』(岡…
マンガ
2025/12/12
引用---- 「神戸が神戸であることを語るエレメントの数々を美しくアソートした、宝石箱のような輝き」 ---- 引用---- 「代官山のロミオ&ジュリエット。」 ---- 引用---…
暮らし
2025/12/12
「結婚は本人たちがするもの」とよくいわれるが、その実、必ず双方の家族や親族との関わりが付いて回る。「想像していた結婚生活とまるで違った」というのはよくある話で…
マンガ
2025/12/11
長年「ジェンダーギャップ指数」(男女格差の現状を各国の統計から評価した数値)の低さが指摘され続けてきたこの国で、このほど女性首相が誕生した。特に政治分野のス…
文芸・カルチャー
2025/12/11
退廃的でアンニュイで、はたからみれば、とてもまともじゃない。そんなどこか危なかしい青春を歩んだ人にこそブッ刺さる本がある。 その本とは、『順風満帆〈クラウ…
文芸・カルチャー
PR 2025/12/10
※この記事はセンシティブな内容を含みます。ご了承の上、お読みください。 持てる者と持たざる者。『望まれて生まれてきたあなたへ』(やまもとりえ/KADOKAWA)は、現…
マンガ
2025/12/10
質や量など個人レベルでは難しい仕事をして、その利益を社員に分配することが会社という組織の大きな役割のひとつだ。そんな会社活動を円滑に行うには、まとめ役となる…
マンガ
2025/12/10
どことなく中性的で、美しいHALという名の男の子。映画『2001年宇宙の旅』に登場する、宇宙船で人間と敵対するコンピューターと同じ名前。漢字では、春。跳ねる、芽吹く…
文芸・カルチャー
2025/12/10
引用---- 「そんなに死にたいならさ、俺が殺してもいいよ」 ---- この歪んだ約束から始まる高校生の物語に、こんなにも心揺さぶられるとは思わなかった。どうしても死…
文芸・カルチャー
PR 2025/12/10
『地獄の三十路録』(結木万紀子/KADOKAWA)は、バリキャリで男嫌いのアラサー処女が、自分とは真逆に生きるあざとい女友達からの一言をきっかけに、恋愛を模索し人生を見…
マンガ
2025/12/9