KADOKAWA Group

Facebook X(旧Twitter) LINE はてブ Instagram Pinterest

タグ:エッセイ

'エッセイ'タグの記事一覧(281件)

  • 連載

    “休むことは逃げることではない”と気づかせてくれた祖母のひと言/栞をはさむように休めばいい

     毎日を生きていると、「世の中は少し速すぎる」と感じることはありませんか?  終わらない仕事のこと、人間関係のこと、明日のちょっと気がかりなこと。周りのペース…

    文芸・カルチャー

    2026/4/15

  • 連載

    かけおち・青木マッチョのエッセイ連載「青木マッチョの三十年史」【第11回】「消防士時代に培った趣味たち/消防士のプライベート編①」

    お疲れ様です。 青木マッチョです。 前回、消防士時代の仕事について書かせていただきましたが、今回は消防士時代のプライベートの過ごし方について書かせていただきたい…

    エンタメ

    2026/4/11

  • 連載

    おやすみなさい/【吉澤嘉代子 エッセー連載】ルシファーの手紙#16

     ああ疲れた。ほんとうに疲れた。とことん疲れた。このうえなく疲れた……。大人の宿題は終わらないね。気づいたらいつも瀬戸際にいるのはなぜ。締切、返信、約束、伝えそ…

    文芸・カルチャー

    2026/4/10

  • 連載

    母になって始まった、私の「第2章」 / 毎日が発見。LV.40からの冒険記 中川翔子徒然ミライ日記 【第1回】

    2023年に結婚、2025年に双子の男の子の母となった中川翔子さん。40歳という節目、そして体外受精での出産という大きなライフイベントを経験し“しょこたん”人生第2章の幕が…

    文芸・カルチャー

    2026/4/10

  • インタビュー・対談

    西野亮廣×又吉直樹「自分の作品で世界が一変する可能性が残り続けている」。『プペル』『生きとるわ』『ゴミ人間』を通して語る“創作へのモチベーション”【対談】

     西野亮廣さんと又吉直樹さんは同い年、東西は異なるが1999年にNSC(吉本総合芸能学院)に入所した同期だ。それぞれ芸人として活動するなか、西野さんは2009年に「にしの…

    文芸・カルチャー

    2026/4/10

  • レビュー

    【人生を変える料理に会いにいく】沖縄、佐渡、八ヶ岳へ――小川糸が綴る『食堂巡礼』を読む【書評】

     人生を変えるような料理と出会いたいと願うなら、作家・小川糸による最新エッセイ集『食堂巡礼』(白泉社)の一読をおすすめしたい。沖縄、佐渡、長野、山形など、作者…

    暮らし

    2026/4/8

  • 連載

    入社4年目テレビ局員によるエッセイ連載「テレビぺろぺろ」/第11回「『アリフォルニア』が実現して幸せが臨界点に達した」

    テレビ東京入社4年目局員・牧島による、連載エッセイ。「新しくて面白いコンテンツ」を生み出すため、大好きなお笑いライブに日参し、企画書作成に奮闘する。これはそんな…

    エンタメ

    2026/4/3

  • 連載

    トム・ブラウン布川ひろきのエッセイ連載「おもしろおかしくとんかつ駅伝」/ 第25回「スポーツ新聞定期購読」

    令和になりネット化がどんどん進んでいき紙媒体がかなり減っています。 コンビニの漫画や雑誌のコーナーも昔は10人くらいは横並びできるくらいありましたが、今は2人分く…

    文芸・カルチャー

    2026/3/31

  • インタビュー・対談

    弘中綾香 妊娠がわかったときの感情は「マジか」。妊娠・出産・育児をつぶさに語ったエッセイ【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。  アナウンサーの弘中綾香さんは、2023年11月に第1子となる娘を出産した。妊婦となった瞬間から、出産…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/3/31

  • 連載

    入社3年目テレビ局員によるエッセイ連載「テレビぺろぺろ」/第10回「有田哲平に憧れ続けたテレビ局員の万感」

    テレビ東京入社3年目(間もなく4年目)局員・牧島による、連載エッセイ。「新しくて面白いコンテンツ」を生み出すため、大好きなお笑いライブに日参し、企画書作成に奮闘…

    エンタメ

    2026/3/31

  • 連載

    かけおち・青木マッチョのエッセイ連載「青木マッチョの三十年史」【第10回】「エリートとは/消防署編」

    非常に厳しい、いや、厳しすぎる消防学校を無事に卒業できました。 前章で書かせていただいた消防学校での生活は、ほんの一部に過ぎません。 通っている最中、「事実は小…

    エンタメ

    2026/3/28

  • 連載

    SUPER BEAVER渋谷龍太のエッセイ連載「吹けば飛ぶよな男だが」/第57回「サイコロくんと、サイコロちゃん」

    キャバ嬢が言う「私、昼は保母さんなの」と、 保母さんが言う「私、夜はキャバ嬢なの」と。 印象がかなり違うのは自分がその人のどこを勝手に切り取って見ているか、って…

    エンタメ

    2026/3/27

  • 連載

    井口裕香エッセイ連載「ヒップ・ステップ・ジャンプ!」/エピソード6:キャラクターに恋をして、声優を目指した

     こんにちは! 今回は、私が声優を目指すきっかけになったアニメや声優さんの話と、そこから今の自分のお芝居にどうつながっているか、ということをお話ししたいと思いま…

    エンタメ

    2026/3/25

  • 連載

    愛することを、はじめて教えてくれた存在/偏愛のかたち。②

    私にとって「好き」という感覚は、ただの趣味や一時の気分じゃないんです。私の中のもっともーっと深いところ、心の芯のほうにあり続けていて、そこに触れると安心できた…

    文芸・カルチャー

    2026/3/25

  • レビュー

    「ときめき」で隠された性的消費のリアル。女性用風俗の搾取構造に迫るルポ『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』【書評】

     私が初めて「女性向けの風俗がある」ということを知ったのは、たしか永田カビさんの漫画『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』(イースト・プレス)が話題になって…

    社会

    PR 2026/3/24

  • 連載

    まっすぐ自分の「好き」を信じたらいい/偏愛のかたち。①

    私にとって「好き」という感覚は、とても特別なもの。 特に「偏愛」と呼べる存在は、私を支えるもう一つの軸のようなものです。 ただの趣味やその場の気分ではなく、心の…

    文芸・カルチャー

    2026/3/18

  • インタビュー・対談

    杏が語るパリでの二拠点生活と子育て。「お母さん」と自称するのをやめた理由とは? 【新作エッセイ2冊同時刊行記念インタビュー】

     俳優・モデルの杏さんが、新作エッセイを2冊同時に上梓した。3歳の双子と1歳の長男を連れたパリ旅行を描く『杏のとことこパリ子連れ旅』(ポプラ社)と、3回の旅行を経…

    文芸・カルチャー

    2026/3/18

  • 連載

    阪田マリンエッセイ連載 第25回「エンドロール」/ 時游性活~ネオ昭和の魅力~

    皆様おはこんばんちわ。阪田マリンです。 まさに最近は三寒四温でございます、あったかくなったと思ったら激寒! 季節や温度差に左右されて振り回される乙女です。温か…

    文芸・カルチャー

    2026/3/15

  • レビュー

    映画『国宝』から、日本初の女性総理・高市首相の誕生まで――林真理子が2025年を斬る人気エッセイ最新巻【書評】

     大阪万博の開催に日本初の女性首相誕生、ドジャースの大谷翔平選手らの活躍など、政治の動きやスポーツ、芸能ニュースに、いろいろあった2025年。そんな去る1年を作家・…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/11

  • 連載

    かけおち・青木マッチョのエッセイ連載「青木マッチョの三十年史」【第9回】「エリートになる/消防学校編」

    ※本記事のエピソードは、著者が在籍していた当時の体験に基づくものです。現在の消防学校の教育内容・指導方針とは異なる場合があります。 お疲れ様です。 かけおちの青…

    エンタメ

    2026/3/8

  • インタビュー・対談

    【鳥飼茜】女性の権利を語ると「書けるネタがあって良いね」と言われる。身動きが取れなかった時期を乗り越えて『今世紀最大の理不尽 それでも、結婚がしたかった』インタビュー

    漫画家の鳥飼茜さんは、2度の結婚で姓を2回変更。現在のパートナーとの3回目の結婚を考え始める中で、2度目の結婚時から変えていなかった姓を変更するため手続きを経て役…

    暮らし

    2026/3/7

  • 連載

    トム・ブラウン布川ひろきのエッセイ連載「おもしろおかしくとんかつ駅伝」/ 第24回「ケンカラジオ」

    ここ何年かでラジオの人気がすごいです。噂によると第四次ラジオブームとか言われているそうで、イベントをやると超満員になったりするイベントも珍しくないです。そのラ…

    文芸・カルチャー

    2026/2/28

  • 連載

    SUPER BEAVER渋谷龍太のエッセイ連載「吹けば飛ぶよな男だが」/第56回「ブルーリボン賞」

     この度は、名誉なブルーリボン賞の新人賞を頂戴しまして、至極光栄に存じます。全てはオファーをくれた内田監督、親切にしてくださったスタッフの皆さん、超絶最高な共…

    エンタメ

    2026/2/27

  • 連載

    入社3年目テレビ局員によるエッセイ連載「テレビぺろぺろ」/第9回「ティッシュとマトリョーシカ」

    テレビ東京入社3年目局員・牧島による、連載エッセイ。「新しくて面白いコンテンツ」を生み出すため、大好きなお笑いライブに日参し、企画書作成に奮闘する。これはそんな…

    エンタメ

    2026/2/25

  • インタビュー・対談

    「隠しごとはなかった」乃木坂46を卒業した久保史緒里が「ちゃんと言ってなかったな」と思うこととは?『LOST LETTER』【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。  本の帯には、「始まりの文学」とある。乃木坂46のメンバーになるまでの15年と、アイドルになってから…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/2/24

  • 連載

    井口裕香エッセイ連載「ヒップ・ステップ・ジャンプ!」/エピソード5:お尻の乾燥と虫刺され

     こんにちは! 今回は、グラビア撮影でのちょっとした裏話と、そこから始まった“お尻の反省”についてお話ししたいと思います。  その撮影は、外にジャグジーがついてい…

    エンタメ

    2026/2/23

  • インタビュー・対談

    松井玲奈がもっとも幸せを感じるのはいつ? 日々のさまざまな“幸せ”について綴ったエッセイ集『ろうそくを吹き消す瞬間』【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。  楽しかったイベントもおいしかったごちそうも、SNSで気軽に発信できる時代。でもある時、松井さんが…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/2/23

  • 連載

    かけおち・青木マッチョのエッセイ連載「青木マッチョの三十年史」【第8回】「パンクロックに救われすぎた」

    高校に上がったばかりの自分は、特にロードオブメジャーと9mm Parabellum Bullet(このバンド名を言う時しか使わない英単語ですが、やはり覚えてるもんですね)にハマって…

    エンタメ

    2026/2/22

  • 連載

    【スノーボード平野歩夢】「俺の挑戦で夢が持てたと思ってもらえるのが一番」2026年の奇跡の復活劇の原動力【後編】

     2021年、スケートボードで東京五輪に挑戦し、翌2022年、スノーボードで北京五輪の頂点へ。そして記憶に新しい2026年ミラノ・コルティナ五輪では、直前の大怪我を乗り越…

    スポーツ・科学

    2026/2/22

  • インタビュー・対談

    宮沢氷魚さんが選んだのは暗渠にまつわる一冊。「阿佐ヶ谷の暗渠がお気に入り。その生命力に感動した」【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。  実は暗渠が大好きという宮沢さん。 「大学の卒業論文のテーマは、東京都の河川の環境変化でした。そ…

    あの人と本の話 and more

    2026/2/21