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タグ:小説

'小説'タグの記事一覧(81件)

  • まとめ

    【行ってみた!】『四畳半神話大系』の鴨川デルタから『琥珀の夢で酔いましょう』登場の醸造所まで。京都が舞台の人気作に登場するスポット「7選」

     京都は物語にあふれている。こう言ってもきっと過言ではないだろう。歴史ある神社仏閣、石畳を歩く舞妓さん、風情ある町家――。そんないかにも「京都らしい」風景はもち…

    文芸・カルチャー

    2025/2/6

  • インタビュー・対談

    大友花恋「小学生時代の母の教育のおかげ」Seventeenで2年間書き溜めた短編小説をまとめた『ハナコイノベル。』に詰めた思いとは【インタビュー】

    俳優やモデルとして活躍中の大友花恋さんが、このほど初のフォト&ストーリー集『ハナコイノベル。』(集英社オレンジ文庫)を出版する。雑誌「Seventeen」の専属モデル時…

    文芸・カルチャー

    2025/2/6

  • レビュー

    スクールカースト底辺からの復讐。乱歩賞・直木賞作家が描く衝撃のファンタジー小説『トライロバレット』

     強い衝撃を食らった。それなのに、爽快感さえ覚えてしまった自分が恐ろしい。読んでいたのは、海外小説の翻訳本か何かだっけ。いや、そうではない、日本の直木賞作家の…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/5

  • レビュー

    累計15万部超えの『二木先生』に続く第2作が満を持して登場。日常をトップスピードで逸脱していく3つの物語

     2019年、『ニキ』で第9回ポプラ社小説新人賞を受賞し、作家デビューを飾った夏木志朋さん。本作は、『二木先生』に改題された文庫もあわせて、累計15万部を超えるヒット…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/5

  • インタビュー・対談

    「不気味さに直に触れてほしい」小さな違和感が集まり驚きの結末へ『その怪異はまだ読まれていません』作者・まくるめさんインタビュー

     Xに投稿されるホラー小説が多くの人の心を動かし、2024年に初書籍『その怪異はまだ読まれていません』(KADOKAWA)を刊行した、まくるめさん。3人の登場人物と“わたし”…

    文芸・カルチャー

    2025/2/4

  • ニュース

    『変な絵』雨穴が語る、世界150万部突破の“3つの理由”。「漫画のように読みやすくし、YouTubeも活用。そして…」記者会見レポート

     世界150万部を突破した戦慄のスケッチミステリー『変な絵』(雨穴/双葉社)。主人公たちの7年後を描いた「続編」『新・変な絵』が収録された文庫本『変な絵』も出版され…

    文芸・カルチャー

    2025/2/4

  • ニュース

    気になる大賞はどの作品に!?「2025年本屋大賞」ノミネート10作品発表!

     2025年2月3日(月)、全国の書店員が選んだ一番売りたい本「2025年本屋大賞」のノミネート作品が発表された。大賞の発表は、4月9日(水)。  今年の「2025年本屋大賞…

    文芸・カルチャー

    2025/2/3

  • レビュー

    45歳独身変わらぬ日常を過ごす女と、全裸で飲酒しながら在宅勤務する20代の女。金原ひとみ『ナチュラルボーンチキン』が描く「出会いの至福」【書評】

     毎日同じものを食べ、友達と出かけることもなく、決まりきった生活スタイルを10年続ける45歳の女と、怪我で在宅勤務になったのをいいことに、部屋のバルコニーで全裸に…

    文芸・カルチャー

    2025/2/2

  • レビュー

    「成長」「発展」しない生き方、ダメですか? 無意識に礼賛していた「やりがい信仰」を揺さぶる、朝井リョウ『生殖記』【書評】

    「人生は死ぬまでの暇つぶし」という言葉があるけれど、目標ややりがい、推し活みたいな娯楽を見つけて、人生を謳歌するため努力を重ねなければ、ほとんどの人は退屈で心…

    文芸・カルチャー

    2025/1/31

  • 連載

    大友花恋「柑橘の文字をかじる」/第2回『若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 北鎌倉ことりや茶話』

    大友花恋(おおとも・かれん)●1999年10月9日生まれ、群馬県出身。雑誌「Seventeen」で専属モデルを務め、現在は「MORE」専属モデルとして活動中。 「今日、好きになりま…

    文芸・カルチャー

    2025/1/28

  • 連載

    何をしようとしても「トカトントン」という音が聞こえて白けてしまう。太宰治の知られざる奇書の擬音語と笑いを考察/斉藤紳士のガチ文学レビュー㉓

    「トカトントン」は絶望の音である。 昭和22年に太宰治が発表した短編である本作『トカトントン』は、タイトルこそリズミカルで楽しげではあるがその内容はまさに「絶望」…

    文芸・カルチャー

    2025/1/27

  • インタビュー・対談

    夏川草介 「京都は"生と死"が日常に溶け込んでいる」。『神様のカルテ』著者が京都を舞台に小説を書こうと決めた理由【インタビュー】

    累計340万部のベストセラー「神様のカルテ」(小学館)シリーズの著者で、現役医師として命と向き合い続ける夏川草介さん。2023年に刊行された『スピノザの診療室』(水鈴…

    文芸・カルチャー

    2025/1/24

  • レビュー

    オール讀物新人賞を史上最年少で受賞! 米原信のデビュー作『かぶきもん』。江戸の文化文政時代を描く歌舞伎ものがたり【書評】

     2022年、オール讀物新人賞(文藝春秋)で、史上最年少にして初の10代受賞者となった米原信(まいばら しん)氏による渾身のデビュー作『かぶきもん』(文藝春秋)が、こ…

    PR 2025/1/24

  • レビュー

    芥川賞作家・柴崎友香が描く、オンラインでつながる「奇跡」。画面越しの交流、呼び覚まされる記憶…コロナ禍を舞台にした静かな感動長編

     小さなパソコンの画面で日本各地と、いや、世界中とつながる。話す人たちには皆それぞれの家があり、生活があり、こちらからするとまるで知らない街で暮らしている。今…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/1/24

  • レビュー

    伊坂幸太郎、デビュー25周年記念の書き下ろし短編! 『西遊記』を模した小説に託された、「人と物語」をめぐる1冊『楽園の楽園』【書評】

     人は、納得できないことが苦しいし、「わからない」ことを恐れる。あまりの理不尽に怒りや悲しみがこみあげたとき、自分を納得させるために、わかりやすい物語をつくる…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/1/22

  • レビュー

    「この世界から消えなきゃ」推し活腐女子は、希死念慮に囚われたキャバ嬢を救えるのか?金原ひとみが描く“相互無理解”の共同生活

    「共感できる」相手とはうまくいく。「共感できない」相手とはわかり合えない。このような二元論で共感性を捉える言説を日頃よく見かける。しかし、人間関係はそんなに単…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/1/21

  • インタビュー・対談

    文芸評論家・三宅香帆氏「裏も表も強さも弱さも、全部その人の魅力だと教えてくれる」。はやみねかおる作品の魅力は「ワルさ」も持ち合わせたキャラクターたち《インタビュー》

     2024年4月に上梓した『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社)が「書店員が選ぶノンフィクション大賞2024」を受賞し、販売数20万部を超えるベストセラーとな…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/1/21

  • レビュー

    2025年大河の主役はどんな人物? 江戸時代の超敏腕プロデューサー・蔦屋重三郎に学ぶ、圧倒的な成果を出す人の仕事術

     初回から話題沸騰中の2025年大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の主役は、横浜流星さんが演じる「蔦重(つたじゅう)」こと「蔦屋重三郎」だ。このドラマがきっ…

    文芸・カルチャー

    2025/1/20

  • レビュー

    直木賞作家・万城目学のデビュー作。謎の競技「ホルモー」にかける青春が尊い!? 実写映画化もされた『鴨川ホルモー』 #京都が舞台の物語【書評】

     京都の大学に通っていたとき、とても変な映画を観た。直木賞受賞作家・万城目学氏のデビュー作『鴨川ホルモー』(万城目学/KADOKAWA)を実写映画化した作品だ。現代の京…

    文芸・カルチャー

    2025/1/19

  • レビュー

    第172回芥川賞候補作『二十四五』。ロングセラー『旅する練習』の著者・乗代雄介が圧倒的な筆致で描き出す、喪失と祈りの物語【書評】

     大切な人を亡くした人は、その存在を心の中で探し続けてしまう。私にもそういう人がいて、それは祖母に当たる。難しい人ではあったが、両親との関係が良好ではなかった…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/1/17

  • レビュー

    『宙わたる教室』原作・伊与原新の直木賞受賞作『藍を継ぐ海』。とほうもない数のがれきが残された空き家…そのワケとは【書評】

     地質学者の女性がフィールドワークに訪れた島で、窯焼きに使われるある土を探している男に出会う……という、あらすじだけを聞くと、なんだか堅苦しい話のように感じられ…

    文芸・カルチャー

    2025/1/15

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