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タグ:怪談

'怪談'タグの記事一覧(243件)

  • レビュー

    「忌み地」にまつわる実話怪談集。龍脈によって栄えた一族を滅ぼそうとする大規模な呪術とは。某有名設計士も登場…!?『土地と風水の怖い話』【書評】

    『土地と風水の怖い話』(籠三蔵/竹書房)は、著者自身の体験談や、体験者に取材した話を集めた実話怪談集だ。特に「忌み地」と呼ばれる負の因縁を持つ土地や、ある特定の…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/1

  • インタビュー・対談

    「オシラサマはいまも信仰される生きている存在。土地の精神を受け継いでゆきたい」東北伝奇ミステリ『おしら鬼秘譚』【黒木あるじ インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。  怪談や東北を舞台にした物語を著しつづけている黒木あるじさんの新刊は、東北で信仰されている神様の…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/4/23

  • インタビュー・対談

    きわどい衣装であやしげな「死のストリップ」を披露する踊り子? 実話ベースで語られる荒俣宏の奇妙な最新作『文明怪化奇談』【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年4月号からの転載です。  戊辰戦争、大逆事件、第五回内国勧業博覧会、日比谷焼き討ち事件、そして二・二六事件。日本の近代史…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/3/27

  • レビュー

    奇妙な画像から始まる不可解な出来事。日常のすぐ隣に潜む「見てはいけない」体験談をもとに描いた戦慄ホラー【書評】

    『この画像を見てください』(狐歪野ツッコ/竹書房)は、1枚の画像から始まる、不可解で奇妙な出来事を描いた新感覚ホラーだ。  漫画家・狐歪野ツッコ氏のもとには全…

    マンガ

    2026/3/24

  • レビュー

    恋愛、結婚、出産…人生の節目に潜む「心のくらやみ」に共感! 女性たちの誰にも言えない本音を怪談スタイルで暴いていく異色の短編集【書評】

     人は誰しも、誰にも言えない気持ちを心の奥底にしまい込んで生きている。嫉妬、疑い、恨み、偏見、劣等感……。他人から見れば取るに足らないことかもしれない。しかし、…

    マンガ

    2026/3/20

  • 連載

    『EはエドワードのE ゴーリー大解剖』監訳者・柴田元幸が和訳歴25年の経験を通して語る。常識破りな絵本作家、エドワード・ゴーリーの奥深さ【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。  モノトーンの緻密な線画で描き出されるシュールで不穏な、でもなぜか心惹かれる絵と物語。日本では「…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/3/5

  • レビュー

    呪術で指の間から“不思議”をのぞき込む。個性豊かな妖怪たちとの不思議な交流をゆるっと描く新感覚の怪異譚【書評】

     あなたがつい先ほど町中ですれ違った“人”が、実は人間に擬態している妖怪だったとしたら……。あなたは、その正体を見破ってみたいと思うだろうか。 『狐の窓〜ゆるっと…

    マンガ

    2026/2/20

  • 連載

    小泉八雲『雪女』をイラストレーター水溜鳥が描く! 老いず美しい妻に夫は語る。大吹雪の夜に出会った、不思議な女の記憶を…/夜想絵物語「雪女」③

    『夜想絵物語 雪女』(小泉八雲:原作、水溜鳥:イラスト、田部隆次:翻訳/トゥーヴァージンズ)第1回【全3回】 朝ドラ「ばけばけ」で再び注目を集める小泉八雲の名作怪…

    文芸・カルチャー

    2026/2/18

  • 連載

    小泉八雲『雪女』をイラストレーター水溜鳥が描く! 大吹雪の夜の出来事を誰にも言わずにいた少年。彼は美しい娘と出会い…/夜想絵物語「雪女」②

    『夜想絵物語 雪女』(小泉八雲:原作、水溜鳥:イラスト、田部隆次:翻訳/トゥーヴァージンズ)第1回【全3回】 朝ドラ「ばけばけ」で再び注目を集める小泉八雲の名作怪…

    文芸・カルチャー

    2026/2/17

  • 連載

    小泉八雲『雪女』をイラストレーター水溜鳥が描く! 大吹雪に遭った木こりの少年と老人。避難した小屋に現れたのは美しい女性…?/夜想絵物語「雪女」①

    『夜想絵物語 雪女』(小泉八雲:原作、水溜鳥:イラスト、田部隆次:翻訳/トゥーヴァージンズ)第1回【全3回】 朝ドラ「ばけばけ」で再び注目を集める小泉八雲の名作怪…

    文芸・カルチャー

    2026/2/16

  • 連載

    小泉八雲『耳なし芳一』をイラストレーターおくが描く! 平家の墓に導かれていた盲目の琵琶法師。心配した住職は彼を守るため…/夜想絵物語「耳なし芳一」③

    『夜想絵物語 耳なし芳一』(小泉八雲:原作、おく:イラスト、戸川明三:翻訳、/トゥーヴァージンズ)第3回【全3回】 朝ドラ「ばけばけ」で再び注目を集める小泉八雲の…

    文芸・カルチャー

    2026/2/15

  • 連載

    小泉八雲『耳なし芳一』をイラストレーターおくが描く! 盲目の琵琶法師は侍に連れられ大きな屋敷へ…。老女に「平家の物語」を請われる/夜想絵物語「耳なし芳一」②

    『夜想絵物語 耳なし芳一』(小泉八雲:原作、おく:イラスト、戸川明三:翻訳、/トゥーヴァージンズ)第2回【全3回】 朝ドラ「ばけばけ」で再び注目を集める小泉八雲の…

    文芸・カルチャー

    2026/2/14

  • 連載

    小泉八雲『耳なし芳一』をイラストレーターおくが描く! 琵琶を奏でる盲目の法師。ある夜、琵琶の練習中に…/夜想絵物語「耳なし芳一」①

    『夜想絵物語 耳なし芳一』(小泉八雲:原作、おく:イラスト、戸川明三:翻訳、/トゥーヴァージンズ)第1回【全3回】 朝ドラ「ばけばけ」で再び注目を集める小泉八雲の…

    文芸・カルチャー

    2026/2/13

  • 連載

    京極夏彦の連載作『猿』が単行本化! 「身も蓋もない小説」から生まれる漠然とした恐怖の正体とは【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。  京極夏彦さんが『怪と幽』に連載していた『猿』が単行本にまとまった。主人公の夫が怯える猿、かすか…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/1/25

  • レビュー

    小泉八雲『怪談』が“美麗絵師”のイラストで現代に――「耳なし芳一」「雪女」の絵物語で朝ドラもより楽しめる【書評】

     NHK朝ドラ「ばけばけ」のヘブン先生のモデルといえば、「小泉八雲」として知られるラフカディオ・ハーンのこと。明治期の日本に新聞記者として来日し、中学校教師などを…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/22

  • レビュー

    映画化が話題の『口に関するアンケート』の原作者が描く、心霊スポットからはじまる恐怖と呪い【書評】

    【怖い場面あり、苦手な人は閲覧注意!】  『穢れた聖地巡礼について』(桃井ゆづき:著、背筋:原作/KADOKAWA)は、映画化が話題の『近畿地方のある場所について』『口…

    マンガ

    2026/1/18

  • レビュー

    首吊り部屋に潜む黒い影。事故物件住みます芸人が恐怖と共に暮らす実録ホラー漫画【書評】

    【怖い場面あり、苦手な人は閲覧注意!】  『ボクんち事故物件(6軒目)』(松原タニシ:原案、宮本ぐみ:漫画/竹書房)は、芸人・松原タニシによる“実録ホラー”コミッ…

    マンガ

    2026/1/15

  • レビュー

    人喰い河童の正体を追え。匿名で届いたビデオテープからはじまるコワすぎる真実【書評】

    【ホラー、グロテスクな表現がございます。閲覧にご注意ください。】 『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!【人喰い河童伝説】』(羽生生純:漫画、白石晃士・ニューセレクト:…

    マンガ

    2026/1/14

  • インタビュー・対談

    この世の苦しみや人間の内側の禍々しさが心に重くのしかかる、この世の地獄を描き切った作品『いんへるの』の魅力に迫る【カラスヤサトシ インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。  エッセイマンガ等で知られるカラスヤサトシさんが、怪奇の才能をいかんなく発揮した名作ホラー『い…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/12/30

  • インタビュー・対談

    朝ドラで話題の“小泉八雲”の怪談がAIアニメに。「AIでホラーを制作すると、得体のしれないものが生まれる」【FROGMANインタビュー】

     2025年度後期の朝ドラ(連続テレビ小説)の「ばけばけ」でも話題の島根ゆかりの作家・小泉八雲の怪談作品を原作としたAIショートアニメーション番組『小泉八雲のKWAIDAN…

    エンタメ

    PR 2025/12/18

  • レビュー

    可愛がった人が死ぬ。呪い人形との出会いが導いた呪物との奇妙な生活【書評】

    【怖い場面あり、苦手な人は閲覧注意!】  『ぼくと呪物の奇妙な生活』(田中俊行:原作、オオイシヒロト:漫画/竹書房)は、“呪物コレクター”という一見おそろしい肩書…

    マンガ

    2025/12/8

  • 連載

    〈妖怪ハンター〉著者、モロホシ流の笑いと奇想が満載。新奇コメディ『槐と優』の魅力とは【諸星大二郎インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年12月号からの転載です。  諸星大二郎といえば〈妖怪ハンター〉シリーズ等の伝奇・ホラー系作品がまず思い浮かぶ。だが一方で…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/11/29

  • レビュー

    建築の陰に蠢く怪異を描く。設計士が遭遇した“常識外”の実話怪異譚【書評】

    【怖い場面あり、苦手な人は閲覧注意!】  設計士の仕事とは、建物や空間の安全性・快適性・機能性を考慮し、設計図を描いて形にする仕事である。依頼者の要望を汲み取…

    マンガ

    2025/11/15

  • レビュー

    「見えないもの」とともに生きる青年の世界には、一体どんな光景が広がっているのだろうか。幽玄で美しい和風ホラー【書評】

    【怖い場面あり、苦手な人は閲覧注意!】  人と妖が交錯する世界を描いた『百鬼夜行抄』(今市子/朝日新聞出版)は、作者の繊細なタッチによって、幽玄で幻想的な世界観…

    マンガ

    2025/11/13

  • レビュー

    その間取り図、何かがおかしい――日常に潜む狂気を暴く“変な家”の恐怖【書評】

     動画再生数2500万回突破、原作本はシリーズ累計250万部を超えるベストセラー。さらに、2024年春には映画化もされた不動産ミステリー『変な家』(雨穴(飛鳥新社刊):原…

    マンガ

    2025/10/30

  • レビュー

    かわいらしく描かれたうさぎやかえるから急転直下! 「こわい箱」から語られる物語はあなたに新しいホラー体験をもたらす『こわいやさん』【書評】

     ホラー作品は、表紙を含めて一目で「恐怖」が伝わるように作られているものがほとんどだ。そんななかで異彩を放つコミックが、かわいらしい動物が登場する『こわいやさ…

    マンガ

    PR 2025/10/27

  • インタビュー・対談

    生贄のイメージが強いマヤ文明をフラットな目線で。大型冒険小説『ジャガー・ワールド』に迫る【恒川光太郎インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年11月号からの転載です。  2005年、第12回日本ホラー小説大賞を「夜市」で受賞し、華々しくデビューした恒川光太郎さん。それ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/10/24

  • 連載

    見間違い? 視線を移すと見えないけれど、視界の端に見える顔/不安の種*9㉚

    『不安の種*9』(中山昌亮/秋田書店)第30回【全30回】 自宅への近道だけど絶対に通らない道、夜道を歩いていたら背後に何かいる気配がする…。いつも通りの日常に潜む“何…

    マンガ

    2025/10/22

  • 連載

    目を閉じて集中すると別の世界につながる? 噂を試してみたら/不安の種*9㉙

    『不安の種*9』(中山昌亮/秋田書店)第29回【全30回】 自宅への近道だけど絶対に通らない道、夜道を歩いていたら背後に何かいる気配がする…。いつも通りの日常に潜む“何…

    マンガ

    2025/10/21

  • 連載

    非常階段でこちらを覗いてくる“顔”。追いかけても捕まえられず、振り返ると…/不安の種*9㉘

    『不安の種*9』(中山昌亮/秋田書店)第28回【全30回】 自宅への近道だけど絶対に通らない道、夜道を歩いていたら背後に何かいる気配がする…。いつも通りの日常に潜む“何…

    マンガ

    2025/10/20