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怪談の記事一覧

8月8日は「妖怪の日」! 暑さを吹き飛ばす、妖怪をテーマにした小説

 8月に入りいよいよ夏本番! うだるような暑さに嫌気がさしてしまいますが、そんなときは“妖怪をテーマにした小説” に涼を求めてみてはいかがで…

【懐かしい…】皆で雑巾がけした廊下、古びた体育館―あの頃の記憶が蘇る「木造校舎」の旅

(C)TAKAHIRO TSUNOGAI 2017  不登校だった若者が、全国各地に現存する懐かしの木造校舎を記録した『日本木造校舎大全』が…

舞台は岐阜の田舎町。カフェ居酒屋を営む男の料理に誘われ、9歳の少女と“人ならざるもの”が迷い込む!

『えびがわ町の妖怪カフェ』(上田信舟/白泉社)  累計2300万部突破の『ふたりエッチ』やアニメが絶賛放送中の『信長の忍び』など、人気作を輩…

「幽」文学賞大賞『やみ窓』篠たまきインタビュー 窓の向こうの異形は化け物? それとも……。

『やみ窓』(篠 たまき/KADOKAWA)  第十回「幽」文学賞の受賞作「やみ窓」が、続篇を加えた連作短篇集として上梓された。窓で繋がる異界…

あなたはどんな本をご所望ですか? 明治20年代が舞台のエンタメ書店小説、京極夏彦の新シリーズ「書楼弔堂」文庫刊行スタート!

 話題作を相次いで発表している人気作家・京極夏彦さん。その新シリーズ「書楼弔堂」の第1巻『書楼弔堂 破曉』が文庫化された。明治20年代半ば、…

「神経質な人には、怪異が近寄ってくる…」ホラーマンガ家・洋介犬×怪談家・ありがとうぁみのホラートークショーで会場が凍りついたワケ

『外れたみんなの頭のネジ』(発売元:泰文堂 発行元:アース・スター エンターテイメント)  先日、レビューしたホラーマンガ家・洋介犬さんの新…

京極夏彦史上最長計1,900枚になった理由とは…?“京極版妖怪大戦争”『虚実妖怪百物語』発売記念イベントで語られた裏話

『虚実妖怪百物語』序・破・急(京極夏彦/KADOKAWA)  京極夏彦によるシリーズ作品の最新刊『虚実妖怪百物語』序・破・急の発売記念イベン…

京極夏彦史上最長計1,900枚の超大作を一気読み!『虚実妖怪百物語 序・破・急』が電子合本版で配信決定

虚実妖怪百物語【全3巻 合本版】 (京極夏彦/KADOKAWA)  2005年に公開された映画「妖怪大戦争」製作時の未発表プロットをふくらま…

水木しげる・荒俣宏ら実在の人物にとてもよく似た人が登場!? 京極夏彦最新作『虚実妖怪百物語』のストーリーに驚愕必至!

『虚実妖怪百物語 序』(京極夏彦/KADOKAWA)  京極夏彦の最新作『虚実妖怪百物語』序・破・急の計3巻が、2016年10月22日(土)…

【連載】真夜中のオカルト公務員 第1話

東京23区全ての区役所に人知れず存在する“夜間地域交流課”。 そこに配属された新人公務員が相手にするのは…天狗に天使に神様!? フツーじゃな…

世界の怪談自慢が結集! 史上初 “怪談オリンピック”、稲川淳二が審査委員長!【第1回怪談ワールド・グランプリ詳細レポート】

 2016年8月13日、日本記念日協会によって〈怪談の日〉と制定されているこの日、東京のアトレ秋葉原1号店にて「第1回怪談ワールド・グランプ…

70年代の少女マンガは、恐怖の作品ばかり……!? 真夏の夜は、オカルト・怪奇マンガを集めた一冊をおともに

『大人の少女マンガ手帖 オカルト・怪奇ロマン』(『このマンガがすごい!』編集部/宝島社)  寝苦しい真夏の夜に読みたいものといえば、やはりホ…

江戸時代には、妖怪も娯楽の一つだった! 怖さだけではない、妖怪の魅力とは?

『ときめく妖怪図鑑』(門賀美央子:文、アマヤギ堂:画、東 雅夫:監修/山と渓谷社)  小生は妖怪に対し、あまり怖いというイメージが持てないで…

子どもに独占させるのはもったいない!トラウマ級のホラー絵本5作

 毎月数え切れないほどの点数が刊行されている絵本。その中には、大人も思わず悲鳴をあげてしまう「怖い絵本」も隠れている。ここでは子どもに独占さ…

「楳図かずお」から「つのだじろう」まで“恐怖”作家を網羅! 初めて解き明かされる怪奇マンガの歴史

『戦後怪奇マンガ史』(米沢嘉博:著、赤井祐一:編/鉄人社)  時代が変わろうとも、色褪せない怪奇漫画の世界。これまでにも漫画家ごとについての…

超ブキミに描かれたバルタン星人はまさにトラウマもの! 全編ホラーテイストの楳図版『ウルトラマン』がスゴイ!!

『ウルトラマン完全版I』(楳図かずお/復刊ドットコム)  特撮界に燦然と輝く『ウルトラマン』シリーズが、今年で生誕50周年を迎える。嬉しいの…

新京極通は魔界だった? 鴨川には凄惨な過去が? あなたの知らない怖い京都をご案内

『ほんとうは怖い京都の地名散歩』(浅井建爾/PHP研究所)  日本で有数の観光地として、国内外から多くの観光客が訪れる京都。町が碁盤の目のよ…

東京23区の怪談話。オカルト本と心霊アプリを片手にいわく付きのスポットへ行ってみた!

『怪談現場 東京23区』(吉田悠軌/イカロス出版)  うだるような暑さの中では、なぜか怖い話を求めてしまう。いわゆる“夏の風物詩”ともいえる…

「トラウマ必至!」の最恐コマベスト1 【小松左京の怖いはなし『まめつま』】

 『日本沈没など』のベストセラーで知られる作家・小松左京が遺したホラーの名品を、電子書籍オリジナルコミックとして配信する【小松左京の怖いはな…

「トラウマ必至!」の最恐コマベスト2 【小松左京の怖いはなし『骨』】

 『日本沈没』などのベストセラーで知られる作家・小松左京が遺したホラーの名品を、電子書籍オリジナルコミックとして配信する【小松左京の怖いはな…

「特定の誰かを想起した方が怖い作品になる」迫りくる人形と死の恐怖!新鋭による都市伝説ホラー『ずうのめ人形』

 第22回日本ホラー小説大賞を受賞した『ぼぎわんが、来る』で一躍ホラーエンターテインメントの注目作家となった澤村伊智さんが、デビュー第2作と…

最恐実話系ホラー『怪談のテープ起こし』をもっと楽しむためのポイント3つ+α!

『怪談のテープ起こし』 (三津田信三/集英社)  ホラー作家として高い人気を誇る三津田信三の最新作『怪談のテープ起こし』(集英社)が発売され…

中山市朗がおくるホントウの恐怖! 本物の呪いの人形も登場する最恐お化け屋敷が道頓堀に出現!

 『新耳袋』の共著や『怪談狩り』シリーズで知られる実話怪談作家・中山市朗がプロデュースするお化け屋敷「人形塚の家」が、大阪道頓堀で2016年…

霧の山道で背後からついてくる操り人形のような女性、登山中になぜか豹変した友人の態度… 山に憑りつかれた男が語る怪異譚

 山岳怪談の第一人者である、安曇潤平の怪異談イベント「安曇潤平 真夏の山岳怪談ライブ」が2016年8月4日(木)に開催される。  雄大な山々…

小さな疑問は大きな恐怖へと変わりトラウマに! 『骨』『まめつま』『霧が晴れた時』…【小松左京の怖いはなし】5タイトルがデジタルコミックと朗読コンテンツで登場!

(C)小松左京ライブラリ/未浩・呪みちる・御茶漬海苔・稲垣みさお・児嶋都/ ソニー・デジタルエンタテインメント  ソニー・デジタルエンタテイ…

宮部みゆきのライフワーク!「三島屋」シリーズ最新作が文庫化

『泣き童子 三島屋変調百物語参之続』(角川文庫刊)  「百物語」をご存じだろうか。  集まった人々が順番に怪談を語り、語り終えるごとに蝋燭の…

あなたの知らないコワ~イ東京がここに! 怪談を通して知る「東京23区」

 暑い夏を涼しくするのにぴったりのホラー書籍『怪談現場 東京23区』が2016年6月17日(金)に発売された。  TBS「クレイジー・ジャー…

あの『遠野物語』を本格絵本化!京極夏彦が手がける「子供向けらしからぬ」新“怖い絵本”

『やまびと』 『まよいが』  最近、“怖い絵本”がブームとなっている。  火付け役は2011年にスタートした岩崎書店の「怪談えほん」シリーズ…

心霊スポットに足を踏み入れると、いったいどうなる……?『実録心霊スポット取材記 ゆうたん』

『実録心霊スポット取材記 ゆうたん』(ひぐらしカンナ/星雲社)  僕の地元・宮城県には、「八木山橋」という心霊スポットがある。そこは県民なら…

そこは生と死が交わる路地…傑作幻想譚『よこまち余話』の魅力とは!?【前編】

『よこまち余話』(木内昇/中央公論新社)  直木賞受賞作『漂砂のうたう』などで知られる実力派作家・木内昇さん。最新作となる『よこまち余話』(…

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