レモンで爽やかにアレンジ! イタリア生まれの冷たいデザート「パンナコッタ」/365日食べたい! ひだまりさん家の定番おやつ④
公開日:2021/5/30
『365日食べたい! ひだまりさん家の定番おやつ』から厳選して全4回連載でお届けします。今回は第4回です。
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パンナコッタ
パンナコッタの「パンナ」は生クリーム、「コッタ」は火を通したという意味。イタリア生まれのお菓子です。旅先で食べたレモンの香りのパンナコッタがとってもおいしかったので、レモン味に仕上げてみました。

材料(3個分)
板ゼラチン…5g
牛乳…300ml
生クリーム…200ml
グラニュー糖…45g
レモンの皮…1/2個分
仕上げ
ミントの葉…適量
作り方
①準備をする
1 レモンの皮は塩(分量外)でこすり洗いし、流水ですすぐ。

2 皮の黄色いところだけを薄くそぐようにむく。

3 板ゼラチンは氷水に10分ほど浸してふやかす。

POINT
素材の繊細な味わいと透明感を生かしたい場合は、板ゼラチンを使いましょう。水の温度が高いと、ゼラチンが溶けてしまうので、必ず氷水を使います。
②パンナコッタを作る
4 鍋に牛乳、生クリーム、レモンの皮、グラニュー糖を入れて弱火にかける。

5 ゆっくり混ぜながら、湯気が出ない程度に温める。

POINT
沸騰させてしまうと分離してザラザラとした食感になるので注意しましょう。板ゼラチンをきれいに溶かすためにも、60℃くらいが最適です。
6 鍋を火からおろし、板ゼラチンの水気を絞って5に加え、ゼラチンを溶かす。

7 液をこしてレモンの皮を取り除き、氷水に当てて軽くとろみがつくまで冷ます。

8 好みの容器に入れ、冷蔵庫で4時間以上冷やす。好みでミントの葉を飾る。
