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ジャンル:文芸・カルチャー

'文芸・カルチャー'ジャンルの記事一覧(1,100件)

  • レビュー

    30歳で初就職の元アイドルも、才能に見切りをつけた元美大生も「夢を諦めたときからが正念場」花と人生が重なる物語【書評】

     人生、夢を諦めたときからが正念場。その言葉が、ぐさっと刺さった。〈夢を追いかけているうちは必死で頑張ることができる。でも夢を諦めてべつのことをするとなるとや…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/28

  • レビュー

    突然の失踪から2年後…奇跡的に生還した愛犬――「あれは、さようならの練習だったの?」愛犬との2度の別れを描く、台湾発のベストセラー絵本【書評】

     ふわふわなあの子と別れた悲しみはずっと消えない。あの背中を撫でることも、ともにお散歩に出かけることも二度とできないのだと思うと、それだけで苦しい。だけれども…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/28

  • レビュー

    今は亡き義母へ、結婚式目前の花嫁が書いた手紙は――人気シリーズ『銀河ホテルの居候』の最新刊『満天の星を見あげて』が描く言葉の力【書評】

     南軽井沢の静かな森に佇む洋館風ホテル「銀河ホテル」には、“手紙室”という少し不思議な空間がある。そこには千色のインクが並び、室長・苅部のワークショップを受ける…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/26

  • レビュー

    ジャンプホラー小説大賞4年ぶりの〈金賞〉受賞作。AIが暴走? 少女たちの罪とすれ違いのお嬢様学校ホラーサスペンス【書評】

    「ごきげんよう」という挨拶が飛び交うお嬢様学校。上級生を「お姉様」と慕う女子生徒もいる校舎で育まれる、友情を超えた結びつき。その甘美な雰囲気に酔いしれ始めた頃…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/26

  • レビュー

    同じメニューがなぜ違う味に? 人気料理人・稲田俊輔の東西の食文化を巡るエッセイ集『東西の味』【書評】

     『東西の味』(稲田俊輔/集英社)は、国内グルメを“東西の味の差”という観点から描いた珠玉のエッセイ集だ。目次には「うどん」「餃子」「ラーメン」といったおなじみの…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/26

  • インタビュー・対談

    読者が読む順番で登場人物の生死が決まる! 小説史上例を見ないギミックの魅力を語り尽くす『I』刊行記念【道尾秀介×影山優佳対談】

    あなたの選択が、人の生死を決定する――。読む順番で世界の見え方が変わる『N』から4年、道尾さんが挑んだのは読む順番で結末が完全に変わってしまう『I』。刊行を記念して…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/24

  • レビュー

    平野レミ、父が夫・和田誠に結婚時に約束させたことは? 親日家だったアメリカ人祖父の話も。“最初で最後”と語る自伝【書評】

     “シュフ”のために考えられたおいしく実用的な料理で知られる平野レミさん。食育インストラクターである義嫁・和田明日香さんとの共演などでも注目を浴びています。この…

    文芸・カルチャー

    2026/1/24

  • レビュー

    夢枕獏『陰陽師』シリーズ40周年――最新作が発売!「梅道人」から更に深まる晴明と博雅の絆【書評】

     2026年は夢枕獏先生の代表作『陰陽師』が、オール讀物に掲載されてから40周年という記念すべき年だ。  そのシリーズ最新作『陰陽師 氷隠梅ノ巻』(夢枕獏/文藝春秋)…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/23

  • 連載

    井上咲楽の旅ごはんエッセイ「おいしい思い出」#1 遅く起きた朝に、ベルリンの朝ご飯

    旅先で食べた一皿を思い出すと、その土地の風や音までよみがえることがあります。見た景色、聞いた言葉、漂う音楽ーーそれらが食べ物と溶け合い、心の中でひとつの風景を…

    文芸・カルチャー

    2026/1/23

  • レビュー

    小泉八雲『怪談』が“美麗絵師”のイラストで現代に――「耳なし芳一」「雪女」の絵物語で朝ドラもより楽しめる【書評】

     NHK朝ドラ「ばけばけ」のヘブン先生のモデルといえば、「小泉八雲」として知られるラフカディオ・ハーンのこと。明治期の日本に新聞記者として来日し、中学校教師などを…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/22

  • 特集

    逃げ出した「ごめん」という文字を追う話や、野生のひぐま親子の物語など【NEXTプラチナブック】2025年11月のおすすめ11冊は?【インタビュー】

     絵本ナビでは3か月に一度選書会議を行い、毎月発売される新作絵本の中から「次のプラチナブック」として編集長の磯崎が自信を持って推薦する作品を、「NEXTプラチナブッ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/21

  • ニュース

    今月発売の小説を一緒に読書!! 月イチ立ち読み読書の会 Vol.6参加者募集中【ダ・ヴィンチWeb主催の読書会@東京・銀座】

    ■月イチ立ち読み読書の会で、普段手に取らない本を読むきっかけに 「月イチ立ち読み読書の会」は、毎月編集部セレクトの書籍をその場で読み、感想などをシェアする会で…

    文芸・カルチャー

    2026/1/21

  • レビュー

    メジャーリーガー・吉田正尚がチャリティ活動を続ける理由とは? 人間性に迫るスポーツノンフィクション【書評】

     すばらしい活躍の一方で、チャリティイベントに参加したり、寄付をしたり、なんらかの社会貢献活動をしているトップアスリートは少なくない。日本人メジャーリーガーと…

    文芸・カルチャー

    2026/1/20

  • 特集

    七福神を乗せるどらごんの絵本? デビュー前から30年寝かし続けた作品を現代版にアップデートして発売【橘春香 インタビュー】

    引用---- どらごんごんどら どんぶら どんぶら どらごんごんどら どんぶらこ 群れから別れたどらごんそれぞれ、七福神を迎えにいくよ。 神さま7人そろったら、さあ出…

    文芸・カルチャー

    2026/1/20

  • レビュー

    これは“罪にまつわる短編集”…? 怖くて奇妙な、現代の寓話。チョン・ボラ『呪いのウサギ』はホラーファン必読の一冊だ【書評】

     韓国の現代作家、チョン・ボラの短編集『呪いのウサギ』(関谷敦子:訳/竹書房文庫)が翻訳された。2022年に国際ブッカー賞の最終候補に、23年には全米図書賞翻訳部門の…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/16

  • インタビュー・対談

    【インタビュー】声優・野中ここな1st写真集『うたかた』発売。自信の無さを強みに変えられた「10代の私」

    大人と子供の境界線に立つ19歳の声優・野中ここなが、等身大の「今」を閉じ込めた1st写真集『うたかた』(KADOKAWA)を発売する。「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/15

  • 連載

    阪田マリンエッセイ連載 第23回「順風満帆」/ 時游性活~ネオ昭和の魅力~

    新年、明けましておめでとうございます! 皆様、年始はいかがお過ごしでしょうか。そこの貴方…お餅食べすぎてない? 私は食べすぎてぷくぷくと太っています。 もはやこ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/15

  • ニュース

    第174回(2025年下半期)直木三十五賞は、嶋津輝『カフェーの帰り道』に決定!

    第174回(2025年下半期)芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が発表された。選考会は1月14日(水)、都内で開催され、「直木三十五賞」は嶋津輝『カフェーの帰り道』に…

    文芸・カルチャー

    2026/1/14

  • ニュース

    第174回(2025年下半期)芥川賞は、鳥山まこと『時の家』、畠山丑雄『叫び』に決定!

    第174回(2025年下半期)芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が発表された。選考会は1月14日(水)、都内で開催され、「芥川龍之介賞」は鳥山まこと『時の家』、畠山丑…

    文芸・カルチャー

    2026/1/14

  • レビュー

    第13回MOE創作絵本グランプリ作品。初舞台で「うまくいかなかったら…」と不安な子どもにママが伝えた言葉は? 絵画のような絵柄も堪能できる1冊【書評】

     保育園や幼稚園、習い事の発表会など、どんな子もいずれは経験する“初舞台”。緊張するかどうかはその子次第ですが、全力で応援したいのが親心です。『シャボンだまサー…

    文芸・カルチャー

    2026/1/14

  • レビュー

    西島秀俊主演ドラマで話題『人間標本』を読み解く。原作が突き付ける結末を「そういうことだった」で済ませてはいけない理由【ネタバレあり】

    人のいちばん美しい瞬間を切り取って、永遠にとじこめてしまいたい――。  そんな欲望から人は絵を描き、彫刻をつくり、映像におさめる。けれど、それでは満足することが…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/13

  • インタビュー・対談

    ウエストランド・井口浩之「悪口を言ってワクワクしたい」単著『悪口を悪く言うな!』発売インタビュー

     このほど初の単著『悪口を悪く言うな!』(Gakken)を出版したウエストランドの井口浩之さん。日常の違和感や気付きを面白おかしく綴った一冊は、漫才さながらの井口さん…

    文芸・カルチャー

    2026/1/10

  • レビュー

    美しき死刑囚と向き合うシスターに訪れたのは、救済か、破滅か――価値観を揺さぶる究極のラブ・サスペンス『聖女の告解』【書評】

     あの深い海のような碧い瞳に射止められたら、逃げ出すことなんてできない。整いすぎるくらい整った美しい顔立ち。夜が透けて見えるような柔らかな微笑み。知的で穏やか…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/7

  • レビュー

    【こどもがどハマり!】しかけ絵本『どーーーぞ!』を親子で読んだら、一人遊びがぐんと成長【書評】

     美味しそうなアイスクリーム……と思ったら、このアイスクリーム、どんどんのびーる!? kodomoe編集部が2023年に開催した「しかけえほんアイデアコンテスト」のグランプリ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/7

  • レビュー

    初任給17万、月6日休み、1日13時間超労働、そして圧倒的暴力を纏う“カンザキさん”――注目の劇作家による初小説『カンザキさん』が描くもの【書評】

     圧倒的な恐怖によって負った傷は瘡蓋になり、ふとしたときに剥がれ、血が滲む。癒えたように見えても、傷はたしかに残っている。そんな恐ろしさを、困惑が入り混じる文…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/7

  • 特集

    15年間戦争の中で過ごした絵本画家・いわさきちひろ、学習まんが『世界の伝記NEXT』に仲間入り。「絵を描くことで平和を訴えたい」【絵本紹介】

    『ゆきのひのたんじょうび』や『あめのひのおるすばん』など、やわらかな色彩で美しい花、かわいい動物、愛らしい子どものしぐさや日常をとらえ続けた絵本画家・いわさき…

    文芸・カルチャー

    2026/1/6

  • レビュー

    「おまえが殺人犯だろうが、好きだ」元フィギュアスケーターの叶わぬ恋と才能の驚愕ミステリー【書評】

    『キスに煙』文庫版が2026年1月5日に発売! 《以下のレビューは2024年1月に単行本を紹介したものを再掲しています。》  途方もないほど、誰かに恋焦がれたことは…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/5

  • レビュー

    校則のない高校で絶対視されるのは「法律」。ある事件をきっかけに暴かれる学校と街の謎とは? 現役弁護士作家によるリーガルミステリー!【書評】

    『魔女の原罪』文庫版が2026年1月5日に発売! 《以下のレビューは2023年4月に単行本を紹介したものを再掲しています。》  もしも校則がなかったら、それに代わる…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/5

  • レビュー

    ひとりの時間が必要な彼と、ふたりの時間が大切な彼女。同棲生活の行方は――「誰かと生きる」難しさと切実さを切り取った5つの物語『今日のかたすみ』【書評】

     誰かと一緒にいることは安心をもたらす一方で、確実に自由を削る。それを分かっていてもなお、人は誰かと生きようとする。『今日のかたすみ(ポプラ文庫)』(川上佐都/…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/5

  • 連載

    ほんとうの名前/【吉澤嘉代子 エッセー連載】ルシファーの手紙#15

     物心がついて、自分の名前が「かよこ」だと知ったころから、私はその名に納得していなかった。この世にはもっと私に相応しい名前があるはず。いつか、ほんとうの名前を…

    文芸・カルチャー

    2025/12/29