KADOKAWA Group

Facebook X(旧Twitter) LINE はてブ Instagram Pinterest

ジャンル:文芸・カルチャー

'文芸・カルチャー'ジャンルの記事一覧(347件)

  • 連載

    お守りをとなえる/【吉澤嘉代子 エッセー連載】ルシファーの手紙#12

     真夜中。心が重くなっているのを感じる。理由はいくつか思いつく。今日のあれ、数日前のあれ、30年前のあれ。だけど正体を探るうちにどれも後付けな気がしてくる。ほん…

    文芸・カルチャー

    2025/3/25

  • 連載

    【なんと読む?】「不知不識」の読み方は?「ふちふしき」とも読みますが…/難読漢字

    読めそうで読めない漢字や、一瞬で読めたらかっこいい「難読漢字」クイズを出題します。あれこれ想像を膨らますうちに発想力が高まるかも? ちょっとした雑学・豆知識もあ…

    文芸・カルチャー

    2025/3/25

  • ニュース

    『かいけつゾロリ』の作者原ゆたか、物語作りの手の内を明かす!? 「参考にするのはハリウッド映画の脚本。でもゾロリにはタブーが…」【イベントレポート】

     読者を飽きさせない展開や、最後にあっと驚かせる仕掛けなど、子どもを夢中にさせる工夫がふんだんに盛り込まれた「かいけつゾロリ」シリーズ(ポプラ社)。作者の原ゆ…

    文芸・カルチャー

    2025/3/25

  • レビュー

    「他者の視点で考える大切さ」を育む絵本。ぼくの特等席(パパの腕の中)を取られたお兄さん犬の気持ちとは? 人気声優・榎木淳弥の読み聞かせも!【書評】

     弟や妹、もしくは小さなペットなど、“新しい家族”を迎えた時、子どもはちょっと不安な気持ちになるかもしれません。また、兄弟や姉妹、もしくはお友だちとのケンカが絶…

    文芸・カルチャー

    2025/3/25

  • 連載

    村上春樹2作目のピンボール小説には、とろサーモンの「スカし漫才」に通じる笑いがある?/斉藤紳士のガチ文学レビュー㉗

    村上春樹のデビュー作『風の歌を聴け』の次に発表された小説で、またその続編でもあるのが本作『1973年のピンボール』である。 一般的に「鼠三部作」と言われる作品群の中…

    文芸・カルチャー

    2025/3/24

  • 連載

    【なんと読む?】「復習う」の読み方は?「ふくしゅうう」?/難読漢字

    読めそうで読めない漢字や、一瞬で読めたらかっこいい「難読漢字」クイズを出題します。あれこれ想像を膨らますうちに発想力が高まるかも? ちょっとした雑学・豆知識もあ…

    文芸・カルチャー

    2025/3/24

  • レビュー

    北海道の交通事故と東京の殺人事件を結ぶ真相とは? 『二人の嘘』に次ぐ待望の新作長編ミステリー『流氷の果て』【書評】

    『流氷の果て』(一雫ライオン/講談社)は、あるセンセーショナルな事故に巻き込まれてしまった若者たちと、そこから派生した事件の真相を追う刑事たちを描いた長編ミステ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/3/24

  • 連載

    【難読漢字クイズ】人気の漢字ランキング(2025年1月)

    読めそうで読めない漢字や、一瞬で読めたらかっこいい「難読漢字」クイズを出題しています。 その中から、2025年1月に読まれた漢字TOP10をご紹介!ぜひチェックしてくださ…

    文芸・カルチャー

    2025/3/23

  • インタビュー・対談

    藤原麻里菜インタビュー「プチ整形」「野ぐそに挑戦」――無駄づくりの発明家が“別にやらなくてもいいこと”をやってサバイブした3年間

    不必要なものを生み出す“無駄づくり”プロジェクトを手がけてきた、発明家・文筆家の藤原麻里菜さん。2022年からスタートした『文學界』の連載エッセイ「余計なことで忙し…

    文芸・カルチャー

    2025/3/23

  • 連載

    【なんと読む?】「聢り」の読み方は?日常的に使用する副詞です/難読漢字

    読めそうで読めない漢字や、一瞬で読めたらかっこいい「難読漢字」クイズを出題します。あれこれ想像を膨らますうちに発想力が高まるかも? ちょっとした雑学・豆知識もあ…

    文芸・カルチャー

    2025/3/23

  • 連載

    【なんと読む?】「円規」の読み方は?算数の授業などで使う文房具です/難読漢字

    読めそうで読めない漢字や、一瞬で読めたらかっこいい「難読漢字」クイズを出題します。あれこれ想像を膨らますうちに発想力が高まるかも? ちょっとした雑学・豆知識もあ…

    文芸・カルチャー

    2025/3/22

  • 特集

    そうです、おならの絵本です。たなかひかる最新作『ぷ』で、子どもも 大人も大爆笑! (金の星社)

    そう、この絵本は、みんなが大好きな「おなら」の絵本、『ぷ』です。 一生分の「ぷ」の音が、この一冊にぎゅっと詰まっています。 たなかひかるさんらしい、シュールで…

    文芸・カルチャー

    2025/3/22

  • レビュー

    累計495万部!東野圭吾「 マスカレード」シリーズ最新作の文庫版が登場。USJでショーも開催中の本作の魅力に迫る【書評】

     一流ホテルのホスピタリティを体現するホテルマンと、そのホテルで潜入捜査を行うことになった警察官が、互いの価値観の違いを乗り越えて手を組み、複雑に絡み合う謎を…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/3/22

  • 特集

    あんびるやすこ先生原画展、長野県北佐久郡にて開催! (岩崎書店)

    「なんでも魔女商会」「ルルとララ」「魔法の庭ものがたり」「ムーンヒルズ魔法宝石店」など、 ミリオンセラーを超えるシリーズを手がける、大人気絵本作家・あんびるやす…

    文芸・カルチャー

    2025/3/22

  • 特集

    町田尚子さん絵本原画展「隙あらば猫」兵庫県芦屋市立美術博物館にて (岩崎書店)

    町田尚子さん絵本原画展「隙あらば猫」が芦屋市立美術博物館にて開催されます。 本展では、『ネコヅメのよる』(岩崎書店)『なまえのないねこ』(小峰書店)『ねこはる…

    文芸・カルチャー

    2025/3/22

  • 連載

    【穴埋めクイズ】「?格 」「併? 」……《?》に入る共通の漢字は?/毎日雑学

    漢字の穴埋めクイズです。4つの熟語に共通する漢字を考えてみましょう。 パッと答えられると気持ちいい!気分転換にもぴったりです。ぜひ気軽に挑戦してみてください! …

    文芸・カルチャー

    2025/3/22

  • レビュー

    「ひとは満ち足りてしまうことが 怖いだけ」“大人をお休みしたい”あなたに寄り添う、やわらかくも驚きに満ちた詩集『大人をお休みする日』【書評】

     平日20時30分。文月悠光の新詩集『大人をお休みする日』について話を聞くために、まだ賑わっているカフェで待ち合わせた。筆者の友人でもある文月に「この詩集をどのよ…

    文芸・カルチャー

    2025/3/22

  • 特集

    【小学館集英社プロダクション】3月はイベント目白押し!春休みはみんなでぬりえーしょん! (小学館集英社プロダクション)

    ■3月はわくわく♪ 春の「ぬりえーしょん」イベントのお知らせ いよいよ3月! 新生活前のお休みに、みんなで「ぬりえーしょん」を楽しもう! 3月に実施する「ぬりえーし…

    文芸・カルチャー

    2025/3/22

  • 特集

    “保育士になった絵本作家”石井聖岳さんがおくる園生活の絵本『おひるね とんとん』『せんせい みてて!』 (童心社)

    立春も過ぎ、本格的な春はもうすぐそこ。 この4月に保育園の入園をひかえている、というご家庭も多いのではないでしょうか。 「離れるときに泣いちゃうかな」 「給食は…

    文芸・カルチャー

    2025/3/22

  • 連載

    「ドカ食いだいすき!もちづきさんと同じ食生活をしてみた結果...」/酒飲み独身女劇場 ハッピーエンドはまだ来ない㉖

    ■『ドカ食いだいすき!もちづきさん』 わたしは、たらふくご飯を食べたあと、うとうと眠くなる時間が好きだ。 四六時中、あらゆる考え事が頭の中から消えず、気が休まら…

    文芸・カルチャー

    2025/3/21

  • 連載

    【なんと読む?】「糎」の読み方は?ある単位を表す漢字です/難読漢字

    読めそうで読めない漢字や、一瞬で読めたらかっこいい「難読漢字」クイズを出題します。あれこれ想像を膨らますうちに発想力が高まるかも? ちょっとした雑学・豆知識もあ…

    文芸・カルチャー

    2025/3/21

  • レビュー

    足がなくなると生活はどう変わる?車いすや義足ユーザー5人のインタビューをまとめた、心に迫るノンフィクション【書評】

     車いすや義足を使用している人に対して「かわいそう」といった感情を持っている人がいたら読んでほしい。読み終わってそう強く感じたのが舟崎泉美氏の『もしも明日、ぼ…

    文芸・カルチャー

    2025/3/21

  • レビュー

    樹木希林が、年上男性たちにひるまず挑んだ「伝説の対談」。渥美清、萩本欽一、いかりや長介…豪華ゲスト12人と繰り広げた「男と女についての深い話」【書評】

     樹木希林さんが亡くなった2018年から早6年。希林さんが残した数々の「言葉」が、今も多くの人の心を捉え続けている。飾らず気取らずありのまま、ときには自分すら突き放…

    文芸・カルチャー

    2025/3/21

  • 連載

    【難読漢字クイズ】人気の漢字ランキング(2024年12月)

    読めそうで読めない漢字や、一瞬で読めたらかっこいい「難読漢字」クイズを出題しています。 その中から、2024年12月に読まれた漢字TOP10をご紹介!ぜひチェックしてくだ…

    文芸・カルチャー

    2025/3/20

  • 連載

    【なんと読む?】「鹿驚」の読み方は?田んぼや畑で見かけるアレです/難読漢字

    読めそうで読めない漢字や、一瞬で読めたらかっこいい「難読漢字」クイズを出題します。あれこれ想像を膨らますうちに発想力が高まるかも? ちょっとした雑学・豆知識もあ…

    文芸・カルチャー

    2025/3/20

  • 特集

    【3月5日2冊同時発売!】『集英社版 学習まんが 世界の伝記NEXT ルース・ベイダー・ギンズバーグ/レイチェル・カーソン』が登場!! (集英社)

    ■SDGsへの理解が深まる伝記まんがが2冊同時発売 集英社版学習まんが「世界の伝記 NEXT」シリーズより、『ルース・ベイダー・ギンズバーグ』と『レイチェル・カーソン』を…

    文芸・カルチャー

    2025/3/20

  • 特集

    2月の新刊絵本(2025年2月 新刊&おすすめ絵本)

    皆さんは毎月、何冊くらいの新刊絵本が発売されていると思いますか? 2025年2月に発売された絵本は約130冊。これでも少ない方で、クリスマスシーズンはもっとたくさんの…

    文芸・カルチャー

    2025/3/20

  • レビュー

    トー横キッズの少女が巻き起こす“復讐劇”が痛快!『悪い夏』『正体』の著者が描く、新宿が舞台のヒューマンサスペンス『歌舞伎町ララバイ』【書評】

    『歌舞伎町ララバイ』(染井為人/双葉社)は、歌舞伎町に生きる人々の姿をリアルに描き出した物語だ。トー横キッズ、観光地化する新宿、そして歌舞伎町に渦巻くさまざまな…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/3/20

  • レビュー

    75歳女性が落ちた「恋の沼」、相手は86歳の男性「あの方の肌に、触れたい」──ベストセラー『疼くひと』の著者がふくよかに描く円熟のかたち【書評】

     若者の恋愛離れ、セックスレスや「プラトニック不倫」などという言葉が目につくようになった一方で、なんと元気なことだろう。「七十五歳になって、八十六歳のひとを好…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/3/20

  • 特集

    0・1・2歳向け赤ちゃん絵本(2025年2月 新刊&おすすめ絵本)

    はじめて絵本と出会う0、1、2歳の子を思って作られた「赤ちゃん絵本」。 小さい子が両手で抱えて持てるサイズ感、めくりやすいページ、引き込まれるような色のバリエーシ…

    文芸・カルチャー

    2025/3/20