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ジャンル:文芸・カルチャー

'文芸・カルチャー'ジャンルの記事一覧(1,094件)

  • インタビュー・対談

    恩田陸「いまだに『小説家になりたい』と思っている」 傑作バレエ小説『spring』のスピンオフ誕生秘話と、創作を続ける理由【インタビュー】

     構想・執筆に10年を費やした、恩田陸氏の渾身のバレエ小説『spring』(恩田陸/筑摩書房)。その舞台裏を描くスピンオフ短編小説集『spring another season』(同)が刊…

    文芸・カルチャー

    2025/12/10

  • レビュー

    恩田陸の傑作長編バレエ小説『spring』、待望のスピンオフ刊行!全12章で描かれる、最高の後日譚『spring another season』【書評】

     どことなく中性的で、美しいHALという名の男の子。映画『2001年宇宙の旅』に登場する、宇宙船で人間と敵対するコンピューターと同じ名前。漢字では、春。跳ねる、芽吹く…

    文芸・カルチャー

    2025/12/10

  • ニュース

    東京ばな奈やでん六豆が激突!「全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト2025」で全国No.1が決まる

     全国268書店で開催された「全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト2025」の投票結果が、2025年11月21日に発表された。大激戦となったブロック予選を勝ち抜き、栄えあ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/10

  • レビュー

    「よめぼく」シリーズ最新作。死を願う高校生の男女が「奇術部」で生きる意味を見つけて…痛みと希望を描く感動ストーリー【書評】

    引用---- 「そんなに死にたいならさ、俺が殺してもいいよ」 ----  この歪んだ約束から始まる高校生の物語に、こんなにも心揺さぶられるとは思わなかった。どうしても死…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/10

  • ニュース

    「魂の痛み」に寄り添う新刊『あの冬の流星』を立ち読み。担当編集者による制作秘話も。月イチ立ち読み読書の会 Vol.5レポート

     11月26日、角川本社ビルにて、「月イチ立ち読み読書の会」が開催された。  本イベントは、ダ・ヴィンチweb編集部がセレクトした作品を、参加者全員で会場にて「立ち読…

    文芸・カルチャー

    2025/12/10

  • インタビュー・対談

    「ハッピーエンドではない物語が好きだった」小説家・星野智幸が初の絵本で表現した100年後の未来『うちゅうじんに なる み』【インタビュー】

     さまざまなジャンルで活躍する創作者たちが想像力を駆使して絵本を舞台に100年後を描き出す「100年後えほん」シリーズ(岩崎書店)。子どもたちに100年後の未来を夢見て…

    文芸・カルチャー

    2025/12/10

  • インタビュー・対談

    「成瀬ほど売れる作品は書けない、と悲観する気持ちも今はある」成瀬シリーズがついに完結! 京大進学後のスーパー主人公のキャンパスライフは?《宮島未奈インタビュー》

     2024年本屋大賞を受賞した『成瀬は天下を取りにいく』(新潮社)、続く『成瀬は信じた道をいく』(同)で2年連続本屋大賞ノミネートとなった、「成瀬あかり」シリーズ。…

    文芸・カルチャー

    2025/12/10

  • レビュー

    山本周五郎賞作家が描く江戸時代の武家の女性たち。使用人男性に“ふしぎな思い”を抱く武家の妻、雪に魅了され学問に憧れる武家の娘…傑作時代小説集【書評】

     男ばかりが注目されがちな江戸時代、女たちだって懸命に生きていた。封建社会の中、思うにまかせない日々を自らの信念を胸に駆け抜けていた。そんな彼女たちの心には何…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/8

  • 連載

    マツヤマイカ『チェンソーマン レゼ篇』が創作意欲の源泉に。下心で動く主人公・デンジが面白い!【私の愛読書インタビュー】

     ダンサー、シンガー、そしてイラストレーター。クリエイターとして多彩な顔を持つ、マツヤマイカ氏。  セルフプロデュースで作り上げる独自の世界観が熱狂的な支持を…

    文芸・カルチャー

    2025/12/6

  • インタビュー・対談

    男がボッキしないエロ小説が書いてみたかった――潔く自由なニューヒロインが痛快!【『典雅な調べに色は娘』鈴木涼美インタビュー】

     大手鉄道グループの子会社にコネ入社したカスミは、夜職上がりの27歳。「あなたを最後の恋人にしたい」と口説く初老の環境学者をはじめ、それぞれに癖のある男たちと戯…

    文芸・カルチャー

    2025/12/6

  • インタビュー・対談

    一穂ミチ、待望の長編新作『アフター・ユー』。大切な人が突然姿を消してしまったら? 悲しみを“乗り越えない”主人公を描いた理由【インタビュー】

    直木賞を受賞した連作集『ツミデミック』をはじめ、短編集『スモールワールズ』、長編『光のとこにいてね』などの代表作を持つ小説家の一穂ミチさん。人間の可笑しさや悲…

    文芸・カルチャー

    2025/12/6

  • レビュー

    Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞『ロッコク・キッチン』――震災後の日常を「食」を起点に綴るノンフィクション・エッセイ【書評】

     『ロッコク・キッチン』(川内有緒/講談社)は、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故後の福島県内、特に国道六号線(通称:ロッコク)沿いの町に焦点をあてた、ノン…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/6

  • レビュー

    直木賞作家・千早茜が等身大の女性を書いた長篇! 40歳目前で離婚。さまざまな恋愛と結婚の価値観に触れ、たどり着いた答えは【書評】

    『マリエ』文庫版が2025年12月3日に発売! 《以下のレビューは2023年8月に単行本を紹介したものを再掲しています。》 「結婚」とはなんなのだろう。広辞苑は「男女…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/5

  • レビュー

    〈人〉と〈人ならざる者〉との交情——村山由佳による短編集『ある愛の寓話』。言葉を超えて生まれた「愛」を紡く【書評】

    『ある愛の寓話』文庫版が12月3日に発売! 《以下のレビューは2023年1月に単行本を紹介したものを再掲しています。》  1993年、『天使の卵 エンジェルス・エ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/5

  • レビュー

    松本清張✕歴史上の人物の対談——相手は松下幸之助、池田大作、東久邇稔彦など11名! 貴重な「知の競演」の記録【書評】

    「昭和100年」となる今年は、ちょっとした昭和ブームが起きた年だった。実は今から57年前の1968年は「明治100年」に当たる年で、そのときも政府主導の「明治百年祭」が行…

    文芸・カルチャー

    2025/12/5

  • レビュー

    『ノラネコぐんだん はるなつあきふゆ』で楽しく学ぶ四季の世界。お受験本の前に読むのも◎【書評】

     子どもの成長は早く、親が手取り足取り物事を教える時期はそう長くありません。限られた年月の中で、わが子の思い出を少しでも多く作っていきたい。そう感じるなら、季…

    文芸・カルチャー

    2025/12/5

  • ニュース

    話題の展覧会「恐怖心展」が書籍化! 梨×株式会社闇×大森時生が可視化する“恐怖心”とは

     太田出版は、「行方不明展」を手がけた梨×株式会社闇×大森時生による、総動員数13万人突破した話題の展覧会「恐怖心展」を書籍化することを発表した。 ■あなたに、…

    文芸・カルチャー

    2025/12/5

  • ニュース

    連続テレビ小説「ばけばけ」で話題の俳優・板垣李光人、絵本作家デビュー! 初絵本『ボクのいろ』刊行記念イベントで「読み聞かせ」を披露

     俳優の板垣李光人が作・絵を手がけた絵本『ボクのいろ』(Gakken)が、2025年11月6日(木)にリリース。これに合わせて刊行記念の読み聞かせイベントが11月8日(土)に…

    文芸・カルチャー

    2025/12/4

  • レビュー

    三毛猫&土鍋ごはんが心を癒す。入院中の祖母に晴れ姿を見せたい天才少女の願いはどうなる? 寒い冬に読みたいほっこりストーリー【書評】

    『しっぽ食堂の土鍋ごはん 結婚歌と優しいプリン』(高橋由太/ポプラ社)は、読者をほっこり温かい気持ちにさせてくれる、「しっぽ食堂の土鍋ごはん」シリーズ第2弾であ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/3

  • ニュース

    亡き夫の書いた書籍が、再出版をきっかけに「自費出版文化賞 特別賞」を受賞

     山形県・朝日連峰で山小屋「朝日鉱泉ナチュラリストの家」を営みながら、人々と自然の営みを記録し続けた小屋番・西澤信雄さん(1948–2023)の著書『みちのく朝日連峰山だ…

    文芸・カルチャー

    2025/12/3

  • レビュー

    安倍晴明の娘は美しき妖狐!? やんちゃな姫が活躍する平安あやかしファンタジー「晴明の娘」シリーズ最新刊【書評】

     平安時代を舞台にした小説の中でも、陰陽師ものは根強い支持を受けている人気ジャンルである。中でも伝説的な陰陽師として有名な安倍晴明は、これまで多くのクリエイタ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/3

  • ニュース

    家事に手が回らない罪悪感がほどける読書体験――『カフネ』を家事代行の現場はどう読んだ?【イベントレポート】

    全国の書店員が「いちばん!売りたい」本を選ぶ本屋大賞を2025年に受賞し、累計40万部を超えるベストセラーとなった阿部暁子さんの小説『カフネ』(講談社)。弟を亡くし…

    文芸・カルチャー

    2025/12/3

  • ニュース

    『大ピンチずかん』作者・鈴木のりたけ「絵がボケて、読む人がツッコむ」トークイベント開催。新作『きれてる』にちなみ超ロングロールケーキが登場‼【イベントレポート】

     ページをめくるたび「どうなるの?」と「そうなんだ!」が次々とあらわれる絵本シリーズ、「?と!のえほん」は累計10万部を突破。第1作『たれてる』(ポプラ社)に続…

    文芸・カルチャー

    2025/12/3

  • レビュー

    旧約聖書には「物理の統一理論」の答えが書かれている? 東大理三出身の現役医者が描く「東京大学理科三類」の大天才の異常な論理とは【書評】

     日本の大学受験において最難関の学部といえば、東京大学理科三類(東大理三)である。一体どんな人材が集まるのか、想像した人も少なくないはずだ。そんな好奇心をくす…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/3

  • ニュース

    半身麻痺・感覚異常の寝たきりを経験した著者のデビュー小説『あたらよに うたかたの ぼくらは』電子書籍で発売

     株式会社22世紀アートは、『あたらよに うたかたの ぼくらは』(田中槇乃)を電子書籍で発売開始した。本作は「第二回文学レボリューション」大賞受賞作。発売直後より話…

    文芸・カルチャー

    2025/12/2

  • インタビュー・対談

    早見和真「日本ダービーは欲望、有馬記念は祈り」オグリキャップに魅せられた『ザ・ロイヤルファミリー』原作者が語る、物語の鍵がダービーではない理由【インタビュー後編】

    競馬の世界を舞台に、馬に希望を託し夢を追い続ける人々の20年にわたる壮大なストーリーを描いた『ザ・ロイヤルファミリー』(新潮文庫刊)。 「ダ・ヴィンチWeb」では、…

    文芸・カルチャー

    2025/12/1

  • 連載

    トム・ブラウン布川ひろきのエッセイ連載「おもしろおかしくとんかつ駅伝」/ 第21回 「トイ・ストーリー」

    僕は映画に全く詳しくないです。よく芸人が集まると映画の例えであったり映画のモノマネであったりが行われますが僕は外野で全く入らずにいます。よく 「いや、ショーシ…

    文芸・カルチャー

    2025/11/30

  • インタビュー・対談

    早見和真「主人公は妻夫木さんにしか演じられない」今注目の日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』原作者が妻夫木聡に託した想いとは【インタビュー前編】

    10月12日(日)よる9時より放送が始まった、TBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』。競馬の世界を舞台にひたすら夢を追い続けた、熱き大人たちの20年にわたる壮大な物…

    文芸・カルチャー

    2025/11/29

  • ニュース

    「成瀬シリーズ」完結記念!BOOK☆WALKERで宮島未奈フェアを開催。『成瀬は都を駆け抜ける』予約・購入でコイン還元増量中

     12月1日(月)に発売される『成瀬は都(みやこ)を駆け抜ける』(宮島未奈/新潮社)で、累計150万部を突破したベストセラー「成瀬シリーズ」が完結。新刊発売に合わせて…

    文芸・カルチャー

    2025/11/28

  • レビュー

    宗教団体に母親が2億円を貢ぎ、事件を起こした男の手記から始まる物語。フィクションとノンフィクションが交錯する、湊かなえ衝撃の新作『暁星』【書評】

     新興宗教団体に母親が2億円を貢ぎ、人生を理不尽に砕かれた怒りと恨みから、団体に繋がりがあるとされる大臣を、公衆の面前で男が殺傷する。Amazon Audibleのために書き…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/11/27