KADOKAWA Group

Facebook X(旧Twitter) LINE はてブ Instagram Pinterest

ジャンル:文芸・カルチャー

'文芸・カルチャー'ジャンルの記事一覧(1,078件)

  • レビュー

    美しき死刑囚と向き合うシスターに訪れたのは、救済か、破滅か――価値観を揺さぶる究極のラブ・サスペンス『聖女の告解』【書評】

     あの深い海のような碧い瞳に射止められたら、逃げ出すことなんてできない。整いすぎるくらい整った美しい顔立ち。夜が透けて見えるような柔らかな微笑み。知的で穏やか…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/7

  • レビュー

    【こどもがどハマり!】しかけ絵本『どーーーぞ!』を親子で読んだら、一人遊びがぐんと成長【書評】

     美味しそうなアイスクリーム……と思ったら、このアイスクリーム、どんどんのびーる!? kodomoe編集部が2023年に開催した「しかけえほんアイデアコンテスト」のグランプリ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/7

  • レビュー

    初任給17万、月6日休み、1日13時間超労働、そして圧倒的暴力を纏う“カンザキさん”――注目の劇作家による初小説『カンザキさん』が描くもの【書評】

     圧倒的な恐怖によって負った傷は瘡蓋になり、ふとしたときに剥がれ、血が滲む。癒えたように見えても、傷はたしかに残っている。そんな恐ろしさを、困惑が入り混じる文…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/7

  • 特集

    15年間戦争の中で過ごした絵本画家・いわさきちひろ、学習まんが『世界の伝記NEXT』に仲間入り。「絵を描くことで平和を訴えたい」【絵本紹介】

    『ゆきのひのたんじょうび』や『あめのひのおるすばん』など、やわらかな色彩で美しい花、かわいい動物、愛らしい子どものしぐさや日常をとらえ続けた絵本画家・いわさき…

    文芸・カルチャー

    2026/1/6

  • レビュー

    「おまえが殺人犯だろうが、好きだ」元フィギュアスケーターの叶わぬ恋と才能の驚愕ミステリー【書評】

    『キスに煙』文庫版が2026年1月5日に発売! 《以下のレビューは2024年1月に単行本を紹介したものを再掲しています。》  途方もないほど、誰かに恋焦がれたことは…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/5

  • レビュー

    校則のない高校で絶対視されるのは「法律」。ある事件をきっかけに暴かれる学校と街の謎とは? 現役弁護士作家によるリーガルミステリー!【書評】

    『魔女の原罪』文庫版が2026年1月5日に発売! 《以下のレビューは2023年4月に単行本を紹介したものを再掲しています。》  もしも校則がなかったら、それに代わる…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/5

  • レビュー

    ひとりの時間が必要な彼と、ふたりの時間が大切な彼女。同棲生活の行方は――「誰かと生きる」難しさと切実さを切り取った5つの物語『今日のかたすみ』【書評】

     誰かと一緒にいることは安心をもたらす一方で、確実に自由を削る。それを分かっていてもなお、人は誰かと生きようとする。『今日のかたすみ(ポプラ文庫)』(川上佐都/…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/5

  • 連載

    ほんとうの名前/【吉澤嘉代子 エッセー連載】ルシファーの手紙#15

     物心がついて、自分の名前が「かよこ」だと知ったころから、私はその名に納得していなかった。この世にはもっと私に相応しい名前があるはず。いつか、ほんとうの名前を…

    文芸・カルチャー

    2025/12/29

  • ニュース

    NPO法人「おてらおやつクラブ」を設立した松島靖朗さんの半生を描いた「おやつのおぼうさん」が刊行

     株式会社くもん出版は、新刊児童書『おやつのおぼうさん おすそわけで子どもたちを笑顔に!』(著:井出留美さん)を刊行した。  祖父の寺で育ちながらも僧侶になる…

    文芸・カルチャー

    2025/12/27

  • インタビュー・対談

    子犬育成ゲームで飼い犬に「おっぱい」と名付けたあの頃。話題の文筆家は、変な自分にどう折り合いをつけたのか【伊藤亜和インタビュー】

     noteに投稿したエッセイが話題となり、注目の書き手となった伊藤亜和さん。テレビやラジオなどでも活躍する話題の文筆家が、このたび子ども時代を振り返るエッセイ集『…

    文芸・カルチャー

    2025/12/27

  • インタビュー・対談

    あのちゃん、新刊は哲学書!「哲学なんて」と思っている人にこそ読んでほしい【インタビュー】

     アーティスト活動5周年を迎え、2025年9月には自身初となる日本武道館公演を開催。音楽活動にとどまらず、ジャンルの垣根を越えて活躍の幅を広げ、エンターテインメント…

    文芸・カルチャー

    2025/12/26

  • 連載

    トム・ブラウン布川ひろきのエッセイ連載「おもしろおかしくとんかつ駅伝」/ 第22回「ノンアルビール」

    僕はお酒がすごく好きです。誘われたら9割方断らずどこでも行きます。最近は1人でも飲みに行ったりもしています。夜中に仕事が終わったらそこから誘うのも悪いので1人で飲…

    文芸・カルチャー

    2025/12/26

  • ニュース

    シリーズ累計17万部突破!『解きながら楽しむ 大人の西洋美術史』『解きながら楽しむ 古事記と神様の世界』2点同時刊行!

     株式会社くもん出版は、シリーズ累計17万部を突破した人気の「解きながら」シリーズから、『解きながら楽しむ 大人の西洋美術史』『解きながら楽しむ 古事記と神様の世…

    文芸・カルチャー

    2025/12/26

  • ニュース

    『変な地図』発売1カ月で70万部突破! ビルボード第1位を獲得した覆面ホラーミステリー作家・雨穴氏が明かした「変なシリーズ集大成」×「王道小説」の裏側【イベントレポ】

       2025年12月16日、ビルボードライブ東京で「Billboard Book Charts 授賞式」が行われた。当日は、覆面ホラーミステリー作家でYouTuberの雨穴氏が登壇し、2025年10月発…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • レビュー

    「外は危ないから出ないで」とふとんが話しかけてきた!? 12の“ぬくぬくとぞくぞく”を収録したSF奇想短篇集『おふとんの外は危険』【書評】

     ギリシャの作家による『ギリシャSF傑作選 ノヴァ・ヘラス』やイスラエル作家によるSF短篇集『シオンズ・フィクション』など、近年良質なSFアンソロジーで読者を惹きつけ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/24

  • インタビュー・対談

    NiziU・MAYAによる、初の描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』「キャラクターはNiziUのメンバーをモデルにしていることが多い」【インタビュー】

    NiziUのメンバーとして活躍するMAYAが、自身初となる絵本『まっしろなちょうちょ』を発表した。歌やダンスとは異なる表現方法で挑んだ本作のテーマは、「自己肯定感」と「…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • ニュース

    「ハヤカワSFコンテスト」歴代受賞作品 一覧【2025年最新版】

     SFのジャンルをリードする早川書房が主催しているハヤカワSFコンテスト。秋の夜長にはやっぱり読書も捨てがたい!  本記事では、最新の受賞作品からさかのぼり、歴代…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • ニュース

    「山本周五郎賞」歴代受賞作品 一覧【2025年最新版】

     庶民的な感覚に寄り添う「面白さ」を追求し、感情豊かな小説を書き続けた昭和の文豪・山本周五郎にちなみ、すぐれた物語性を有する小説・文芸書に贈られる「山本周五郎…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • ニュース

    『このミステリーがすごい!』大賞 歴代受賞作品 一覧【2025年最新版】

     2002年に創設された『このミステリーがすごい!』大賞からは、「チーム・バチスタの栄光」シリーズなど、多くのベストセラーが誕生し話題を集めてきました。『元彼の遺…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • ニュース

    「直木賞」歴代受賞作品 一覧【2025年最新版】

     第173回は受賞作のなかった直木賞。本記事では、最新の受賞作品からさかのぼり、歴代直木賞作品を一挙紹介!1月の下半期直木賞発表の前に、ぜひ歴代作品をチェックして…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • ニュース

    「芥川賞」歴代受賞作品 一覧【2025年最新版】

     1935年の発足以来、名だたる作家たちの登竜門として憧れを集めてきた「芥川龍之介賞」。毎年1月と7月には、雑誌(同人雑誌を含む)に発表された新進作家による純文学の…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • ニュース

    「本屋大賞」歴代第1位 受賞作品 一覧【2025年最新版】

     全国の書店員が「いちばん売りたい本」を投票形式で選ぶ文学賞である「本屋大賞」。受賞作は映像化されるケースも多く、読書だけにとどまらない楽しみ方ができる点も魅…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • インタビュー・対談

    声優・金子有希が語る“二刀流で小説を書く理由” 『光る猫爪』Web小説プラットフォーム「ネオページ」独占連載&来春書籍化《インタビュー》

     声優として活躍する金子有希さんが、クラウドファンディングで1400万円を集めドラマCD化されたオリジナル作『光る猫爪』を小説として書き上げ、Web小説プラットフォーム…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/24

  • インタビュー・対談

    NHK100周年ドラマの原作『火星の女王』は100年後の火星が舞台。未来の話なのに遣隋使・小野妹子について考えた理由とは?【小川哲 インタビュー】

     直木賞作家小川哲さんの最新作『火星の女王』(早川書房)は、いまから100年後の未来を舞台に火星に移住した人々を描いた群像劇。NHK開局100周年ドラマの原作でもある本…

    文芸・カルチャー

    2025/12/22

  • 特集

    ちいさなもみの木が家を抜け出して星を探す? 1943 年から読み継がれてきたクリスマスの心温まる物語【絵本紹介】

     原題『The Good Little Christmas Tree』というこの物語は、1943 年にイギリスで絵本として出版されました。その後、何度か絵をかえながら今まで読みつがれてきています…

    文芸・カルチャー

    2025/12/22

  • レビュー

    秀長は本当にケチだった!? 大河ドラマ「豊臣兄弟!」の予習に最適。家系図から「本能寺の変」の黒幕説一覧まで、情報たっぷりのガイド本【書評】

     2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』を120%楽しめる書籍として、『豊臣秀吉と秀長 完全ガイド』(中央公論新社)をおすすめしたい。 『豊臣兄弟!』は仲野太賀さん演じ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/21

  • レビュー

    【奇妙なアルバイト】葬儀にサクラとして参列すると、そこには無数の棺が。濡れた棺桶、指名手配書にまみれた棺…その真相とは?【書評・イベントレポート】

     葬儀はあの世とこの世の境目。少しでも故人と関わりがあったならばともかく、興味本位で訪れていい場所ではない。だが、好奇心がそれを邪魔する。葬儀に参列するという…

    文芸・カルチャー

    2025/12/20

  • レビュー

    私の未来は「すし」か、それ以外か。小説すばる新人賞受賞の須藤アンナが、人生に悩む全世代に贈る青春すし・スペクタクル【書評】

    『グッナイ・ナタリー・クローバー』で第37回小説すばる新人賞を受賞してデビューした2001年生まれの注目作家・須藤アンナ氏。その最新作はなんと、女子高生が養成学校に…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/20

  • レビュー

    【黒猫ミステリー賞受賞作】トラウマで身体の成長が止まった少女。因縁の事件に立ち向かう衝撃の青春ミステリー【書評】

     大切な人を喪った時、人の時計はたやすく止まる。「どうして」という思いが身体中に充満し、足がすくむ。そんな時、どうすれば再び時計の針を動かすことができるだろう…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/19

  • レビュー

    戦場を翔ける幼女の中身は現代日本のエリートサラリーマン⁉ 『幼女戦記 1 Deus lo vult』の見どころと、『転スラ』『公女殿下の家庭教師』など3,000品の1巻が無料で読めるキャンペーン

     現在の自分と真逆の存在に転化し、真逆の環境に放り込まれたら、人はどうなるのだろうか? 打ちのめされるのか、逆に吹っ切れて生き生きと楽しめるのか。しかし、その状…

    文芸・カルチャー

    2025/12/19