「抒情」から「官能」へ……。さらに深みを増した新海ワールド

アニメ部

2013/5/8

「抒情」から「官能」へ……。さらに深みを増した新海ワールド  2002年、監督・脚本・演出・作画、ほとんどの作業をたったひとりで行った『ほしのこえ』で、我々の目の前に現れた、まったく無名の新人クリエイター新海誠は、その自主制作とは思えないクオリティと、当時ブームであった「世界系」と一脈通ずるリリカルな表現で、観る者の... 続きを読む