注目の新刊 『「始末」ということ』 ダ・ヴィンチ2012年1月号

2011/12/6

宗教学の第一人者が、日本人の宗教観や死生観、肉体/モノ/こころの始末のつけ方の作法を提案する「終活」本。死を思うことで、生き方もおのずと変わってゆくはず。大震災によって命のあり方に注目が集まっている現在だからこそ、じっくり向き合いたい。