「~なの」「~だわ」…映画のヒロインがわざわざ「女ことば」を話す理由

映画

2013/9/3

『翻訳がつくる日本語 ヒロインは「女ことば」を話し続ける』(中村桃子/白澤社)  なぜ、洋画や海外文学に登場するヒロインは「~よ」「~だわ」「~かしら」と、やけに女を強調した話し方なのか……。こんな疑問を感じている人は、きっと多いはずだ。日常生活のなかで「きょうは私、お昼はお弁当なの。早起きでつらかったわ」だとか「ど... 続きを読む