『ファイナルガール』発売記念 藤野可織サイン会開催

文芸・カルチャー

2014/4/14

2013年『爪と目』で第149回芥川賞を受賞した藤野可織氏の最新短篇集『ファイナルガール』が刊行された。それを記念して、著者の藤野可織氏のサイン会が、2014年4月19日(土)京都・大垣書店烏丸三条店特設会場で開催される。

今回刊行された『ファイナルガール』は扶桑社の文芸誌『en-taxi』に掲載された短編小説5編に、既に発表されていた2編を加えた短篇集。連続殺人鬼の到来を予期して生きる女の愛と覚悟を描いた表題作「ファイナルガール」をはじめ、ストーカー小説「去勢」、赤ずきんを題材にしたホラー「狼」、悪漢小説ともいえる「戦争」と、恋愛小説集でありながらバリエーションに富んだテイストを持った短篇集となっている。

●サイン会概要
『ファイナルガール』発売記念 藤野可織さんサイン会
日時:2014年4月19日(土) 14:00~15:00
場所:京都・大垣書店烏丸三条店 特設会場
定員:100名

●参加方法
同店にて本書をご予約・お買上げのお客様に整理券を配布いたします。
整理券の配布は定員に達した場合は終了となります。
問い合わせ先 大垣書店烏丸三条店 電話 075-212-5050

詳しくは大垣書店イベント情報にて。