『ビリギャル』の母とギャル本人が語る『ビリママ』発売決定!

出産・子育て

2015/2/25

  • ビリママ

    『ビリママ』表紙画像
    著者本人(ビリギャル・さやか、その母・ああちゃん)を表紙写真に起用しています。

 大ベストセラーを記録し、ゴールデンウィークには有村架純主演で映画公開も決定している『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴/ KADOKAWAアスキー・メディアワークス)略して『ビリギャル』。

 主人公であるビリギャル本人とその母が執筆した『ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話』(KADOKAWAアスキー・メディアワークス)略して『ビリママ』が、2015年2月27日(金)に発売されることが決定した!

ビリギャルの母「ああちゃん」
 「子どもがどういうことをやりたいのか、どういう方向に背中を押したら大きく伸びるのか。それを察知するには、子どもがいつでも何でも話せる親であり続けないといけません。そのためには、親は子どもの善意を信じ、あらさがしをやめるべきだ、と思うのです。私の失敗続きの子育て体験の中から、子どもの才能を爆発的に伸ばし、意欲的で思いやりのある子に育てるヒントを受け取って頂けたら幸いです」

 『ビリママ』では、これまで語られなかった『ビリギャル』の裏側の真実、ビリギャルの母「ああちゃん」の改心の物語が描かれている。ああちゃんが初めて明かした、凄絶な人生と夫婦間の葛藤。叱り、叩き、自責の念にさいなまれた、失敗だらけの子育ての日々。その中から学び、生まれた「子どもに奇跡を起こす育て方」とは?決して折れずに苦難を乗り越え、どん底だった親子と夫婦の関係を再生させた“ビリママ”の物語だ。

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著者プロフィール
■ああちゃん(橘こころ)
 ビリギャル・さやかの母親。1964年9月生まれ、大阪府出身、名古屋市在住。自身の幼少期のつらい経験により、独自の熱い子育て論を持つ。1987年に結婚した名古屋出身の夫とは、価値観の相違から不仲の時代が長く、家庭内は冷えきっていた。意地になった夫から生活費もほとんどもらえず、その間、パートをしながら、ずっとひとりで子育てをしてきたが、さやかの慶應義塾大学合格などをきっかけに、夫婦仲にも少しずつ変化が現われる。その後、妹も学年ビリから上智大学に合格。野球の道で挫折し、一時、自暴自棄になっていた息子は、父親の跡を継ぎ、経営者になるべく修行を始めた。今では、お互いの価値観を認めるようになった夫との仲も良好になり、2人で旅行に行くことも。

■さやか(ビリギャル/小林さやか)
 『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴・著)の主人公=ビリギャル。1988年3月生まれ、名古屋市出身、東京都在住。中学、高校で学年ビリを経験し、高2の夏に小学4年レベルの学力しかなかった。当時の全国模試の偏差値は30弱。中学時代は素行不良を理由に何度も停学になり、学校の校長に「人間のクズ」と呼ばれたことも。塾講師・坪田信貴氏との出会いを機に、1年半での日本最難関レベルの私大、慶應義塾大学の現役合格を目指すことになる。結果、1年で偏差値を40上げて、複数の難関大学のほか、慶應義塾大学に現役で合格を果たした。その後、ウェディングプランナーとして活躍し、2014年に結婚。

■『ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話
著者:ああちゃん、さやか(ビリギャル)
判型:四六判
ページ数:352ページ
定価:本体1,500円+税
書店発売日:2015年2月27日(金)
発行:KADOKAWA
プロデュース:アスキー・メディアワークス
⇒『ビリギャル』公式サイト