三島由紀夫賞候補・又吉直樹×芥川賞作家・長嶋有 俳句対談実現

文芸・カルチャー

2015/4/27

「笑いとは何か、人間とは何かを」を書いた『火花』(文藝春秋)で、新鋭作家の純文学作品に与えられる三島由紀夫賞の候補に選ばれた、お笑い芸人・又吉直樹。彼は学生時代から句集や歌集に親しみ、後に自らも自由律俳句を作るようになったというほどの俳句好きである。そんな又吉と、「小説よりも先に俳句を始めた」と述べる芥川賞作家・長嶋... 続きを読む