本読みのプロも絶賛! 直木賞作家・辻村深月、初の本格怪談短編『きのうの影踏み』発売

文芸・カルチャー

2015/9/30

 怖いことは、きのうのうちに終わったはず… けれど明日また、その怖いところに行ってしまうかもしれない。  書くごとに作品の幅を広げ、進化し続ける直木賞作家、辻村深月。彼女の初となる本格怪談『きのうの影踏み』が2015年9月26日(土)に発売となった。恐怖が日常のすぐ隣にあることを想像させる13篇が収録されている。 怖... 続きを読む