松坂桃李が妖艶なダークヒーローに!? 『不能犯』実写映画化決定&ビジュアル公開に「セクシーすぎてヤバい」の声

エンタメ

2016/11/3

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    (C)宮月新・神崎裕也/集英社・2018「不能犯」製作委員会

 『グランドジャンプ』(集英社)にて連載中の大人気コミック『不能犯』(原作・宮月新、漫画・神崎裕也)が、2018年に松坂桃李主演で実写映画化されることが決定。ファンは「100%観るし、300%期待できる」「これは映画で観たら絶対に迫力がある!!」と大興奮のようだ。

 とある場所の電話ボックスに、殺してほしい理由と連絡先を書いた紙を貼ると、必ず引き受けてくれるとSNSで噂の“電話ボックスの男”こと宇相吹正。ターゲットは確実に死に至るのだが、その死因は病死や自殺に事故──そう、宇相吹の犯行は、すべて“不能犯”だった。突如、現代の日本に出現した“不能犯”のプロフェッショナル。同作は、その驚異の手口と壮大な目的を描くという、新感覚サスペンス・エンタテインメントだ。

※不能犯とは―“呪い”や“洗脳”で殺すなど、目的は犯罪だが、常識的に考えて実証が不可能な行為。そのため、たとえ相手が死んでも罪には問われない。

 松坂が演じるのは、生まれも経歴も不詳、常にスタイリッシュなワインレッドのシャツに、黒スーツをまとい、ある特別な能力で人の心を操る男・宇相吹正。「今日、恋をはじめます」の恋多きイケメン、「ピース オブ ケイク」での心優しいゲイ、「劇場版 MOZU」の残虐なテロリストと、幅広い役柄を演じてきた松坂がキャリア初となる危険で魅惑的なダークヒーローに挑む。赤い瞳で妖艶なビジュアルの松坂を見たファンからは「ぴったり過ぎてほんとにうれしい!」「赤い目のセクシーなあのビジュアルはヤバイ」「新たな桃李くんの姿がまた見れるとかワクワクしちゃう!」と期待の声が。

 監督は、「ある優しき殺人者の記録」「貞子VS伽椰子」などで高い評価を得ている白石晃士。その白石からも「きっと、松坂さんの演じる宇相吹正に魅了されウットリする人々が続出することでしょう」とコメントが寄せられている。映画「不能犯」で松坂が見せてくれる新境地を楽しみに待っていよう。

映画「不能犯」
公開日:2018年公開予定
原作:『不能犯』(原作・宮月新、画・神崎裕也)
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士
主演:松坂桃李
幹事制作会社:関西テレビ放送株式会社
制作プロダクション:株式会社ファインエンターテイメント
配給:ショウゲート
⇒映画「不能犯」公式サイト