だし巻き卵がふわふわになるプラスアイテムとは? 家で作る卵料理がもっとおいしくなるコツ

食・料理

2016/11/22

 家で作る卵料理がもっとおいしくなる卵の新常識やレシピを掲載した『新しい卵ドリル おうちの卵料理が見違える!』が、2016年11月24日(木)に発売される。

 どの家庭の冷蔵庫にもある、おなじみの食材・卵。安くておいしく、さらには保存もきいて栄養価も高いパーフェクトな食材と言えるだろう。しかし、身近な存在だからこそ「いつものメニュー」で適当なレシピで自己流につくりがち。だが、卵の特性を知れば、もっとおいしい卵料理が作れて、知れば知るほどアレンジの幅もグンと広がるのだ。

 同書は、フードアクティビスト松浦達也が、夜な夜なキッチンで卵料理レシピの検証を重ねに重ねて辿り着いた「結論」を1冊にまとめたもの。使った卵の数は、なんと約8,000個。目からウロコのハウツーが詰まっている。

 まずは巻頭にある5つの“卵の法則”を熟読して基本的なルールをつかむ。そして次のステップで、実践編の43個のレシピにトライ。そうすると、いつもの卵料理が見違えるほどおいしくなったと実感するはずだ。

 定番の卵料理といえば「オムレツ」。誰でも作れるように、3つの巻き方別のチャート式で紹介。初心者でもちゃんとつくれるよう丁寧にガイドしている。また、簡単に作れそうな「ゆで卵」も、好みのゆで加減に応じて秒数別に5種類も紹介。殻をきれいにむく方法もプロセスをおって丁寧に解説している。

 その他、プリンは「85度で蒸して1日寝かせる」、チャーハンは「ご飯より卵が先」、だし巻き卵は「片栗粉を加えてふるふるに」など、おいしくなるコツがたくさん。さらに、卵サンドは「3種類+α」、たまごかけごはんは31個のバリエーションが用意されている。

松浦達也
フード・アクティビスト。ライター・編集者。食専門誌から一般誌、新聞、書籍、Webなど多方面の媒体を主戦場に、「調理の仕組みと科学」「食文化」「食から見た地方論」など幅広く執筆、編集を行う。テレビ、ラジオでの食トレンド・ニュース解説のほか、地場産品のブランディングや飲食店のメニュー開発などのコンサルティングも。経営者、政治家、アーティスト、アスリートなどの書籍・コンテンツの企画・構成多数。著書『家で肉食を極める! 肉バカ秘蔵レシピ 大人の肉ドリル』ほか、自身も参加する調理ユニット「給食系男子」名義で企画・構成を手がけた『家メシ道場』『家呑み道場』はシリーズ10万部を突破。

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