東野圭吾原作映画「疾風ロンド」公開で“笑”撃を受ける観客続出!「自分でも引くぐらい笑いっぱなしだったwww」

エンタメ

2016/12/10


 東野圭吾原作の映画「疾風ロンド」が2016年11月26日(土)に公開され、あちこちで「これむっちゃ面白い!」「予想以上に笑えた!」と大反響が上がっている。

 物語はとある医科学研究所から違法生物兵器が盗まれ、「雪山に埋めた」という電話がかかってくるところから始まる。3億円を払えば埋めた場所を教えるという犯人の要求だが、犯人は事故死してしまい兵器の場所がわからなくなってしまう。生物兵器の回収を研究員の栗林和幸が上司から押し付けられるのだが――。

 映画の見どころはなんといっても個性的なキャスト。主人公の栗林を演じるのはドラマ「トリック」や映画「テルマエ・ロマエ」といった作品でコメディタッチの演技に定評のある阿部寛。今作では日本最大級のスキー場の中で生物兵器を探すのだが、スキーが全くできずみっともない姿を披露する。また謎の男・ワダハルオをドラマ「勇者ヨシヒコ」などでコミカルな芝居を繰り広げているムロツヨシが担当。ずけずけと栗林に厳しいことを言うスノーボードクロスの選手・瀬利千晶を大島優子が務める。

 さらに監督をドラマ「あまちゃん」やコント番組「となりのシムラ」などの演出でお茶の間に笑いを提供し続けている吉田照幸が担当し、笑える仕掛けがあちこちに詰まった作品に仕上がった。

 観客からは「阿部寛を周りの人が冷めた目で見てんのがめっちゃ笑えたwww」「子供にすら見下される阿部ちゃんの神妙な表情がツボ!」「ムロさんいい味出しててニヤニヤしてしまったよ」「自分でも引くぐらい笑いっぱなし(笑)」「こんなに面白いとは驚き! 今年一番笑えたかも!」「疾風ロンドってこんなに笑える話だったっけ!?」と絶賛の声が。

 東野作品ならではのサスペンス要素もしっかりあり、豪華キャストとスタッフがユーモアを盛り込んだ同作。見れば今年イチの笑いを更新できるかも!?

■映画「疾風ロンド」
公開日:2016年11月26(土)
監督:吉田照幸
脚本:ハセベバクシンオー、吉田照幸
出演:阿部寛大倉忠義大島優子ムロツヨシ ほか
⇒映画「疾風ロンド」公式サイト