ひとりの青年の恋と成長が、ハレー彗星の回帰とシンクロしていく、ちょっと不思議な物語―『麻布ハレー』献本プレゼント実施中

文芸・カルチャー

2017/3/6

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株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィンチニュース」がコラボして開催されている「献本プレゼント」企画。

「読書メーター」のWEBサイト、又は連携するTwitter/Facebookで応募する旨をつぶやくだけで参加でき、各書籍毎に抽選で10人に注目書籍がプレゼントされる。毎週月・木の最大2回にわたって開催されており、受付期間は1週間。毎週様々な本が取り上げられている。

2017年3月6日(月)からは、映画化もされた『天国の本屋恋火』で知られるコンビ作家・松久淳+田中渉による『麻布ハレー』が登場。月刊誌『月刊天文ガイド』初の連載小説を書籍化した同作は、ハレー彗星の出現とともに始まる恋愛を描いた小説だ。

『麻布ハレー』(松久淳+田中渉/誠文堂新光社)

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ハレー彗星は、宇宙をめぐり76年毎に地球へ接近して、その雄大で美しく、そして威厳のある姿を人々の前に現わす―。

1910年、小説家志望の国善が天文台で出会った不思議で美しい女性・晴海。ふとしたキッカケで麻布にある天文台で出会った2人は惹かれあったが、すれ違ってしまう。そんな晴海に、隠された謎を感じ始める国善…。

時代は流れ1933年、1986年、そして次にハレー彗星が地球に接近する2061年。晴海の謎が解かれ、再び想いが時代を超えてつながる予感が…。

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