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集中力に必要なのはやる気や才能ではなく“コツ”! 集中力がアップする行動

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    『今すぐ! 集中力をつくる技術―いつでもサクッと成果が出る50の行動』(著:冨山真由、監修:石田淳/祥伝社)

 行動科学マネジメント理論を基礎に置き、あなたの限られた集中を使いこなすための方法を紹介する『今すぐ! 集中力をつくる技術―いつでもサクッと成果が出る50の行動』が2017年3月2日(木)に発売された。

 集中力を発揮するには、才能もやる気も必要なし。集中力に必要なのは“コツ”である。同書は、「短い時間で仕事を終わらせたい」「周囲が気になって集中できない」「ついついスマホを見てしまう」「気が乗らない日は集中できない」「ギリギリにならないと集中できない」といった人に役立つ、誰でもできる50の行動をイラストたっぷりで紹介している。

50の行動で今すぐ集中!
仕事も勉強も頑張っているのに成果が出ない → 「15分」を繰り返す
生産性を上げたい → 仕事を終えたい30分前にアラーム設定
ぎりぎりにならないと集中できない → 最初の一文字を打つ
膨大な業務でパニック → 100件の仕事は、20件×5回に分けて達成
落ち込んだり、頭ぼんやり → 「上・下・右・左」トレーニングでスッキリ

 行動科学でてきぱき没頭すれば、自分の時間が変わるはず。付録の「集中力アップシート」も併せて活用して、いつでもサクッと成果を出そう。

本書では、行動科学マネジメント理論を基礎に置いた、あなたの限られた集中を使いこなすための方法をいろいろ紹介してきました。どれか一つでもピンとくるものがあれば、それから試してみてください。「なるほど、こういうことか」と効果を実感してもらえるでしょう。石田淳

冨山真由
一般社団法人行動科学マネジメント研究所コンサルタント。株式会社ウィルPMインターナショナル行動科学マネジメント公認チーフインストラクター。行動習慣コンサルタント。行動定着コーチ。日本行動分析学会会員。日本では数少ない女性の行動科学マネジメント公認インストラクターとして、企業の一般職から管理職まで幅広い層を対象に、セルフマネジメント研修を年に120回程行なっている。

石田淳
一般社団法人行動科学マネジメント研究所所長。アメリカの行動分析学会 ABAI会員。日本行動分析学会会員。日本ペンクラブ会員。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。

※掲載内容は変更になる場合があります。



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