今日も一日頑張った自分へちょっとご褒美。やさしくてほっとする“夜おやつ”レシピ

食・料理

2017/3/16

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    『ないしょの夜おやつ 今日も一日、おつかれさまでした。』(料理:藤吉陽子、小説:近藤順子/ナツメ社)

 短時間で完成する、簡単で夜にぴったりなおやつのレシピを紹介した『ないしょの夜おやつ 今日も一日、おつかれさまでした。』が2017年3月2日(木)に発売された。

 今日1日、うれしかったこと、悲しかったこと、つらかったこと、いろいろなことがあったはず。1日がもう少しで終わる夜のひととき、がんばった自分への小さなごほうびに「夜おやつ」を試してみてはどうだろう?

 紹介するレシピは、15分前後で完成する簡単なものばかり。どれも夜にぴったりな、素朴で体にもやさしいおやつだ。おつまみになるものや、飲み物のレシピも紹介されているので、今日1日のできごとをふり返りながら、作る時間もふくめて楽しんでほしい。

 また同書では、すべてのレシピの前に短い小説を掲載。日常生活のささいなできごとや、恋愛や仕事などをテーマに、ちいさな幸せを感じられるエピソードとなっている。毎日頑張っている自分に、「お疲れ様」の言葉を添えて“夜おやつ”をプレゼントしてみては?

藤吉陽子(ふじよし・ようこ)
“ちょっぴりの幸せ”を感じられる、シンプルで丁寧なお菓子を目指す「O-kitchen」主宰。東京・千駄ヶ谷の「Tas Yard」、「BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK SENDAGAYA」などのカフェ勤務を経て独立。現在は、デザイン、イラストなどを手がける夫のtokichiと、お菓子の企画、製造、販売を行う。第1子出産後は、雑誌やWEBサイトへのレシピ提供など幅広く活動中。

近藤順子(こんどう・じゅんこ)
名古屋市出身の作家兼ライター。WFPエッセイコンテスト2012WFP賞(最優秀賞)をはじめ、小説、川柳など幅広い分野での受賞歴多数。

※掲載内容は変更になる場合があります。