櫻井翔が大学教授役に! 東野圭吾原作映画「ラプラスの魔女」に福士蒼汰、広瀬すずら出演で期待の声 

エンタメ

2017/3/27

 2018年に公開される東野圭吾原作の映画「ラプラスの魔女」に豪華キャスト陣が集結。世間では早くも「キャストや監督が豪華すぎてヤバい!」と話題になっている。

 同映画の原作は東野が「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」との思いで書いた同名小説。2015年に作家デビュー30年目を迎えた東野が、80作目に手掛けた作品だ。内容は自然科学の一分野である“地球化学”の教授・青江修介が、連続発生した2つの不審死を調査するという空想科学ミステリー。

 今回主演で青江役を演じるのは櫻井翔。東野作品に出演するのは2004年に放送されたドラマ「トキオ 父への伝言」以来となり、映画の単独主演は4年ぶり。櫻井は「沢山の“久しぶり”に胸が高鳴ります」と期待感を抱いている様子で、「監督、そして共演の皆さまとの“大きな化学反応”を現場で起こして行きたいと思います」と語っている。

 ファンからは「櫻井君が教授役とかぴったりでしょ!」「久しぶりにスクリーンで櫻井君を見れるとか胸熱」と早くも期待の声が。また同映画で共演する甘粕謙人役の福士蒼汰からも「櫻井さんは知的なイメージなので、研究者である青江のキャラクターがスッと頭に入ってきました」とのコメントが届いた。

 そんな櫻井を翻弄する女性・羽原円華役には、広瀬すずが抜擢された。羽原は次に起こる自然現象を言い当ててしまうという謎の多い役どころで、広瀬は「円華という女の子も、何回台本を読んでも中々掴めなくて苦戦してます」とこぼしている。

 そして同映画のメガホンを取るのは4月29日(土)に「無限の住人」の公開を控えた三池崇史。キャスト・監督ともに今大注目の面々が揃い、世間からは「東野作品でこのキャストとか… 絶対何か凄いことがおこるやん!」「最近三池監督の作品多くてうれしい」といった声も。

 三池も同映画には「面白くならぬワケがない」と自信たっぷりな様子。豪華制作陣がどのような“化学反応”を起こすのか、期待しながら続報を待とう。

■映画「ラプラスの魔女」
原作:東野圭吾
監督:三池崇史
主演:櫻井翔広瀬すず福士蒼汰
公式サイト:http://laplace-movie.jp/index.html