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櫻井翔 (嵐)

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
さくらい・しょう

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

アイドル

「櫻井翔」のおすすめ記事・レビュー

櫻井翔が大学教授役に! 東野圭吾原作映画「ラプラスの魔女」に福士蒼汰、広瀬すずら出演で期待の声 

櫻井翔が大学教授役に! 東野圭吾原作映画「ラプラスの魔女」に福士蒼汰、広瀬すずら出演で期待の声 

『ラプラスの魔女』(東野圭吾/KADOKAWA)

 2018年に公開される東野圭吾原作の映画「ラプラスの魔女」に豪華キャスト陣が集結。世間では早くも「キャストや監督が豪華すぎてヤバい!」と話題になっている。

 同映画の原作は東野が「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」との思いで書いた同名小説。2015年に作家デビュー30年目を迎えた東野が、80作目に手掛けた作品だ。内容は自然科学の一分野である“地球化学”の教授・青江修介が、連続発生した2つの不審死を調査するという空想科学ミステリー。

 今回主演で青江役を演じるのは櫻井翔。東野作品に出演するのは2004年に放送されたドラマ「トキオ 父への伝言」以来となり、映画の単独主演は4年ぶり。櫻井は「沢山の“久しぶり”に胸が高鳴ります」と期待感を抱いている様子で、「監督、そして共演の皆さまとの“大きな化学反応”を現場で起こして行きたいと思います」と語っている。

 ファンからは「櫻井君が教授役とかぴったりでしょ!」「久しぶりにスクリーンで櫻井君を見れるとか胸熱」と早くも期待の声が。また同映画で共演する甘粕謙人役の…

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“脱アイドル化”したアイドル 嵐の魅力をフランス精神分析家の言説から分析してみた

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『隣の嵐くん カリスマなき時代の偶像(アイドル)』(関修/サイゾー)

 デビュー15年周年を記念した9月のハワイ公演に続き、11月~12月には5大ドームツアーを行うことを発表した人気アイドルグループ「嵐」。ドームツアーでは過去最多の84万5,000人の動員が見込まれており、まだまだ嵐人気は冷めやらないようだ。

 とはいえ、なぜここまで嵐が国民的アイドルとして人気を誇っているのだろうか。フランス現代思想を用いて嵐人気を分析した、『隣の嵐くん カリスマなき時代の偶像(アイドル)』(関修/サイゾー)から、嵐人気を探ってみよう。

 著者の関氏は、まずメンバーひとりひとりの魅力を、フランスの精神分析家、ジャック・ラカンが提唱した「四つのディスクールと資本のディスクール」を用いて説明している。例えば、ニュース番組のキャスターを務め、楽曲ではラップを担当している櫻井翔の役割は、「“大学のディスクール”に該当する、知が動因となる語り」と分析。同じ「語り」を担う人ながらも、櫻井と正反対の「精神分析のディスクール」に相当するというのが相葉雅紀。相葉といえば、突拍子のない発…

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『家族ゲーム』の櫻井翔もびっくり! 変人すぎる家庭教師たち

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『かてきょん』(あづま笙子/竹書房)

  4月17日からドラマが始まった『家族ゲーム』。主演は嵐の櫻井翔なのだが、普段のバラエティやニュースキャスターとしての真面目で温和な櫻井とはまったく違った一面が見られる。そのギャップがたまらないと話題になっているのだが、この作品はそんな櫻井演じる謎の家庭教師・吉本荒野が、登校拒否の引きこもりになってしまった中学生・沼田茂之を兄の通う進学校に合格させるために奔走するというもの。しかし、この吉本が初対面からいきなり茂之に平手打ちを食らわせたり、特に勉強を教えるわけでもなく一緒にゲームしたり、こそこそ家族の写真を撮ったりとかなり変わっているのだ。掴みどころがなく、どこか狂気じみた部分を感じさせる彼。こんな家庭教師が来たらどうしよう……と不安になってしまいそうだが、マンガにはそんな吉本もびっくりの家庭教師たちがたくさん登場している。

 まず、『かてきょん』(あづま笙子/竹書房)に出てくる家庭教師は、なんと小学5年生の男の子・白川カムイなのだ。しかも、生徒は女子高生の高塚らいら。小学生が高校生に勉強を教えるなんてありえな…

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令嬢刑事・北川景子 楽しそうに毒吐く櫻井にショック!?

令嬢刑事・北川景子 楽しそうに毒吐く櫻井にショック!?

 ドラマ『謎解きはディナーのあとで』で毒舌執事の影山を演じる櫻井翔と、令嬢刑事に扮する北川景子。息ピッタリのかけあいで作品を盛り上げる二人が、演じる中で感じたこの作品の面白さとは?

北川 ドラマで共演するのは今回が初めてですけど、あまりそんな感じしませんよね。 櫻井 うん、うん。 北川 きっと私の自由な演技をしっかりと受け止めてくださってるからなんでしょうけど、絡みづらいこととか、セリフが言い難いなって思ったことが一度もないんですよ。 櫻井 まぁ……そういうやりにくさは、今後出てくるでしょうね。まだまだこれからですよ。 北川 え~、そうなんですか!? 櫻井 乞うご期待で (笑)。 北川 (笑)。でも、お芝居のうえでは、影山の言葉にカチンとくることがありますよ。「お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」って毒を吐くとき、ちょっと小バカにして、楽しそうに言うじゃないですか(笑)。 櫻井 そうだね。とくに第一話にはちょっといじわるさがあった。 北川 あのときはショックでした。“さっきまで優しかった櫻井さんとは全然違う!”って(笑)。 櫻井 そりゃそうだよ(笑…

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特集番外編2 2011年12月号

特集番外編2 2011年12月号

東川篤哉&本格ミステリー入門 特集番外編 編集S.K   今回の特集では、東川篤哉さんと本格ミステリーを取り上げました。大ヒット作『謎解きはディナーのあとで』から東川さんのファンになった方は、ぜひ東川さんの2大人気シリーズ(「烏賊川市」シリーズ、「鯉ケ窪学園探偵部」シリーズ)も読んでいただきたいです。これぞ東川ワールド!と感じていただけるはず。 また、本格ミステリーが好きな方、これから本格ミステリーを読んでみたい方にオススメなのが、“『謎解きはディナーのあとで』からはじまる本格ミステリーブックガイド”。『謎解き~』の作品内容からキーワードを抜き出し、専門家が海外作品、国内作品あわせて60作を選びました。影山執事と同じ安楽椅子探偵が活躍する作品や、麗子お嬢様と同じ女の子が活躍する作品など、いろんな角度から選んでいるので、あなたにハマる一冊が見つかると思います。 秋の夜長、読書を楽しむためのガイドとして、ぜひ読んでみてください。    

    東川篤哉&本格ミステリー入門 特集番外編 編集M &nb…

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宮崎あおいに「原作イメージ通り」とファン歓喜

宮崎あおいに「原作イメージ通り」とファン歓喜

 命とは?――。 生きることの意味をおだやかに照らす“救い”の物語『神様のカルテ』の映画版が、8月27日(土)から全国公開される。     原作は、長野県在住の現役医師・夏川草介が書いた同名小説。2010年度の本屋大賞で第2位となった話題作だ。     主人公の栗原一止(くりはらいちと)は、信州にある本庄病院で働く青年内科医。 「24時間、365日対応」の同院で昼夜を問わず忙しく働き、地域医療の問題に取り組んでいる。その成長を通じて、人と人が向き合い、触れ合い、心を寄せ合うことの尊さが描かれるストーリーやキャラクターは、映画版もほぼ原作に忠実だ。     映画では、嵐の櫻井翔が一止を演じる。漱石オタクの変人。しかし、患者のためには身を削って働く。そんな一止のキャラクターを飄々と、だが熱く演じ切り、これまでにない等身大の「働く男」の顔を見せている。     一止の妻で山岳写真家の榛名役には、宮崎あおい。このキャスティングを聞いて「原作のイメージ通り!」と歓喜した男性ファンも多いとか。少女の可憐さと聖母の慈愛をあわせもち、夫の悲しみにそっと心を添わ…

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櫻井翔、映画『神様のカルテ』を通じて、生きることの意味を知る

櫻井翔、映画『神様のカルテ』を通じて、生きることの意味を知る

 8月27日(土)公開の映画『神様のカルテ』で主演を務める櫻井翔さんは、地方医療の現実に立ち向かう若き医師・栗原一止(くりはらいちと)を演じている。     2年ほど前に『ニュースゼロ』のキャスターとして医師の卵たちを取材したことがあるという櫻井さん。    「あのときは医師不足がテーマで、産婦人科医、小児科医が少なくなっていることがその入口でした。難しいですよね。訴訟を起こされるリスクが高いから産婦人科医を選ばないと言われれば、それも理解できるし、そういうことって善悪だけじゃ判断できないですから。だけど、一止のような〈思いの強いお医者さん〉がいることは間違いなくて、その時に会った学生たちの中にも、それでも産婦人科医、小児科医になりたいっていう人たちがいた。損得を度外視して命と向き合おうとしている人たちがいるんだって、そういう人たちに会えたことが嬉しかったんです」(櫻井さん)     一止もまた、末期がんの安曇さん(加賀まりこ)と向き合うことで大きく揺さぶられる。     「安曇さんが亡くなった時、一止が“約束ですもんね”と話しかけるあのシー…

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櫻井翔&宮崎あおい、映画『神様のカルテ』には原作にないサプライズが!

櫻井翔&宮崎あおい、映画『神様のカルテ』には原作にないサプライズが!

 「『櫻井さんと冒険がしてみたい』と強く感じました」 『神様のカルテ』の映画化を手がけた深川栄洋監督は、同作で主人公・栗原一止を演じた櫻井翔と話したときに、そう感じたという。     「僕にとことんつきあってくれる彼の『我慢強さ』がなければ、今回の栗原一止(くりはらいちと)は生まれなかったと思います」     同作は、夏川草介の同名小説を原作にした話題の映画だ。 「原作を読んでまず印象に残ったのは、愛らしい登場人物と、彼らが直面するシリアスな問題とのギャップ。ユーモラスな人々が作り上げるファンタジーな世界と、医療現場のリアルな息遣いを併せ持った作品だと思います」     映画では、一止の妻・榛名(はるな)を宮崎あおいが好演している。     「少ない言葉で相手の心の在りようを知ろうとする榛名という役どころを、何気ない仕草や人との距離感などで、繊細に表現してくれたと思います。他の出演者に関しても、幾つもの映画ができるほどの『主役』が集まってくれました」     キャスティングについては、自身で「監督としての仕事に難解さ」を求めたことが決め手にな…

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