「ジャンプ展VOL.1」に元祖ジャンプっ子から熱い声が続出!「確実におっさんホイホイだな!」

マンガ・アニメ

2017/3/28

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    (C)2017Go Nagai/Dynamic Production(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983(C)北条司/NSP 1985(C)秋本治・アトリエびーだま、車田正美、高橋陽一、バードスタジオ、本宮ひろ志、ゆでたまご/集英社

 2017年3月27日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』17号にて、2017年7月から開催される展覧会「週刊少年ジャンプ展」についての続報が発表された。今回の発表に「VOL.1は確実におっさんホイホイだな!」と元祖ジャンプっ子世代からの熱い声が上がっている。

 1968年に創刊され、2018年で50周年を迎える『週刊少年ジャンプ』。その50周年を記念してこれまでの歴史を振り返る「週刊少年ジャンプ展」が時代ごとに3回に分けて開催される。今回発表されたのは、2017年7月18日(火)から10月15日(日)に開催される第1弾「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり」についてだ。

 「週刊少年ジャンプ展VOL.1」では、1968年の創刊から1980年代に掲載され、同誌の黎明期を支えた作品の貴重な原画を多数展示。『男一匹ガキ大将』(本宮ひろし)をはじめ、『聖闘士星矢』(車田正美)や『北斗の拳』(原哲夫)、『キン肉マン』(ゆでたまご)に『DRAGON BALL』(鳥山明)など、今なお人気を集める伝説のヒーローたちが大集合する。

 公式サイトやジャンプ本誌には、『DRAGON BALL』のまだ子供だった頃の悟空や、現在とだいぶ姿の違う『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の両津勘吉、『北斗の拳』のケンシロウや、『シティーハンター』の冴羽リョウ(リョウは「けものへん」に「寮」)などお目見え。現在までシリーズとして連載が続いてる作品や、アニメ化・ドラマ化され多くの人々に長い間愛され続ける作品の数々にファンは「北斗にシティハンター! めちゃくちゃ胸が熱いぜ」「悟空がまだブルマと旅してた頃の原画とか見れるんですよね??」「ペガサス流星拳の原画とか見られるとしたらどう考えたってテンション上がるだろ!!」と大興奮。

 『週刊少年ジャンプ』から卒業した元・少年たちも、昔の思い出を胸にあの頃のヒーローたちに会いに行ってみてはどうだろう。

■展覧会「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり」
開催日:2017年7月18日(火)~10月15日(日)
※2018年にVOL.2、VOL.3も開催予定
会場:六本木 森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
公式サイト:http://shonenjump-ten.com/