ズボラさん必見!「今日も、ごはん作らなきゃ」のため息がふっとぶ時短術

暮らし

2017/3/31

 めんどくさがり屋でもすぐに台所に立って、料理がしたくなるアイデア&レシピを紹介した『「今日も、ごはん作らなきゃ」のため息がふっとぶ本』。

・毎日、同じものは食べたくない(昨日の残りものが、そのまま出てくるのはテンション下がる…)。
・早く調理できて、おいしいものを食べたい(平日はとにかく時間がない!)。
・作りおき料理のために休日をつぶしたくない(休みの日は、休むためにある!)。
・作りおき料理、結局あまらせちゃった(1回食卓に出して、冷蔵庫に忘れたまま腐らせたことも)。
・欲を言えば、子どもにはちゃんとした味を覚えてもらいたい(おふくろの味とか、憧れる!)。
・めんどうなことはイヤだなあ……(とにかく、めんどくさがり屋なもんで)。
・でも、台所しごとを楽しみたい気持ちはちゃんとあります!(ごはんは暮らしの基本。毎日の元気のみなもと、ですから)
なーんて日々思っていませんか?

 同書は、そんなことを思ったことがある人にピッタリの一冊。「料理をやってみたい!」と思えるようなアイデアやレシピを多数紹介しています。例えば、「大根」「鮭」「豚肉」それぞれを「焼く」「煮る」「揚げる」に分けたレシピや、切るのが面倒なお肉をまとめて調理する方法など、今までの常識を覆すようなアイデアが満載。

 その他にも、お湯をかけるだけの「汁もの」3分アイデア、冷蔵庫の中に残っている調味料から考えるレシピ集など今日から台所に立ちたくなる46のアイデアと90のレシピが掲載されています。面倒くさくて料理から遠ざかっている人は、同書を参考にしてみてはいかがでしょうか。

第1章 ため息がふっとぶ「台所の作り方」
・エプロンでテンションを上げる!
・お気に入りのふきんを持つ
・いい調味料を使うことが、料理上手への近道
・半年に1度、冷蔵庫の中をひっくり返す! など

第2章 ため息がふっとぶ「献立の考え方」
・1汁3菜から解放される
・曜日の特徴を考えて、献立にいかす
・冷蔵庫のこやしになりがちな野菜だけで作るおつまみ
・意外と長持ちしない野菜、知ってる? など

第3章 ため息がふっとぶ「素材の切り方」
・包丁とまな板を使わずに切れば、料理上手になれる!
・野菜は切らずに、丸ごとゆでてみるのもgood!
・切るのがめんどうなお肉こそ、かたまりでまとめ調理 など

第4章 ため息がふっとぶ「味つけの方法」
・“塩だけ”の味つけを試して見る
・料理はレシピ本を見ないで作る!
・油を変えるだけで味が変わる など

第5章 ため息がふっとぶ「加熱の方法」
・お肉を焼くときは、じっとこらえて待つ!
・加熱する回数を減らしてみる
・寝る前の「ちょこっと煮もの」は、明日の私へのご褒美 など

第6章 ため息がふっとぶ「保存の方法」
・冷蔵庫で長期保存してもいいもの、したくないもの
・冷凍できる野菜 できない野菜
・野菜はまとめ切り保存でス~イスイ
・残りものが、新しく生まれ変わる! など

田内しょうこ(たうち・しょうこ)
アメリカ・カリフォルニア州のミルズ女子大を卒業後、出版社勤務を経て料理研究家に。体にいいものをシンプルにおいしく食べる料理を提案しながら、忙しく働く女性や共働き家庭のための食事法と時短術を教室、セミナーなどで伝えている。著書に『働くおうちの親子ごはん』、『必ず喜ばれる手みやげお菓子』、『時短料理のきほん』、『サキドリ:じぶん時間ゼロ、ダメ主婦、ダメ社員だった私が人生を取り戻した小さな習慣』、『忙しいママでもできる! 毎日の時短ごはん』などがある。

※掲載内容は変更になる場合があります。