ステーキやスペアリブに変身できちゃう豚の味噌漬け、使い勝手抜群“大人の”トマトソース…冷蔵庫にあると嬉しい作りおき

食・料理

2017/4/9

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    『一週間のつくりおきBOOK―週末のつくりおきがさまざまな料理に変身』(山脇りこ/ぴあ)

 “予約のとれない料理教室”リコズキッチンを主宰する山脇りこの最新刊『一週間のつくりおきBOOK―週末のつくりおきがさまざまな料理に変身』が、2017年3月31日(金)に発売された。

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 同書は2年前に発売された大ヒットレシピ本『一週間のつくりおき』から厳選したレシピを収録。ステーキやスペアリブに変身できちゃう豚の味噌漬け、とにかく万能な肉そぼろ、いろどりも栄養もバッチリのミックスベジタブル、シンプルで使い勝手抜群“大人の”トマトソース、調味料にもディップにもなるおつまみバターなど、著者曰く、「何にしよう…… そうだ、あれがある! わーい。」ってなっちゃう、簡単・便利なつくりおきレシピが盛りだくさん。

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おかずに困らないようにできるだけつくりおく、というより、こうしておくとよりおいしい、ここまでやっておくと料理が底上げされる、そんなポジティブ♪なつくりおきレシピです。
そして、できるだけ肉や野菜や果物など食材からうまみを引き出して、うちにあるいつもの調味料でできるシンプルなレシピでもあります。山脇りこ「『一週間のつくりおきBOOK』はじめに」より

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 さらに、3月23日(木)に発売したばかりの、山脇が一番作りたかった本『いとしの自家製 手がおいしくするもの。』のレシピもついてくる。麺つゆ、ポン酢などの調味料から、佃煮4種、卵黄の味噌漬けなどのちょこっとおかず、リンゴのキャラメル煮や粒あんなどのスイーツまで、オススメの自家製レシピをチョイス。

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 『一週間のつくりおき』と『いとしの自家製』2冊から“いいとこどり”で完成した同書を参考に、簡単・便利なつくりおきレシピと自家製レシピにトライしてみては?

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山脇りこ
料理家。東京・代官山で料理教室「リコズキッチン」を主宰。旬の自家製品のクラスやだしの教室も人気。長崎の旅館で生まれ、四季折々のしつらえと食材、美しい花、器に囲まれて育つ。なんでもつくる家だったことから自家製マニアに。旅好きで、世界&日本各地の市場や生産者を訪ねて、土地に根ざした味を探すことをライフワークにしている。醤油、味噌、酢などの蔵をまわる調味料マニアでもある。著書は『一週間のつくりおき』、『明日から、料理上手』、『もてなしごはんのネタ帖』など多数。

※掲載内容は変更になる場合があります。