“顔面世界遺産”役者達の“顔バトル”は必見! 映画「アウトレイジ 最終章」追加キャスト&特報映像公開に期待の声続々

エンタメ

2017/4/29


 2017年10月7日(土)公開の映画「アウトレイジ 最終章」の追加キャストが発表された。大森南朋、ピエール瀧、大杉漣といったそうそうたるキャスト陣には「凄いメンツにドキドキ感が止まらない」「ピエール瀧も大森南朋もヤクザはまりすぎだろ」「最終章観るまでは絶対に死ねない!!」と興奮の声が後を絶たない。

 最終章と銘打たれた今作には、ビートたけし演じる大友組・元組長の大友、西田敏行演じる花菱会の幹部・西野といった「アウトレイジ ビヨンド」の生き残りの他に、大森南朋、ピエール瀧、岸部一徳、大杉漣、原田泰造、池内博之が新たにキャスティングされた。

 特に映画「凶悪」の元暴力団組長・須藤純次など数々の悪役を演じてきたピエール瀧が登場するとあって「チラッと映るピエール瀧がメッチャ怖い…!!」「ヤクザはまりすぎだろ」「アウトレイジにピエール瀧ということだけを頼りに公開まで生きていきます」といった期待の声が寄せられている。

 追加キャストと共に公開された特報動画は、大友の容赦ない発砲に始まり登場人物たちの短いカット、そして「全員、暴走」というキャッチコピーが流れる。両肩に入れ墨を入れた 花田(ピエール瀧)、ジャージ姿で銃を構える花田の手下・丸山(原田泰造)など迫力のあるカットが並ぶ中、松重豊演じる警視庁の刑事・繁田のカットでは繁田が壁にお品書きの貼られた居酒屋のようなところに立っているシーンが使用された。これには「場所が場所だけに五郎さんに見える」「松重豊が居酒屋にいるカット超興奮した」と、ドラマ「孤独のグルメ」の井之頭五郎を連想したファンも。

 前作から5年の歳月を経て、大友が日本に戻ってくることで物語が動く最終章。ピエール瀧は「顔面世界遺産とも言える役者陣の“顔バトル”は、とにかく必見です(笑)」と語ったが、果たしてどのような“暴走”を見せてくれるのだろうか。

■「アウトレイジ 最終章」
監督・脚本:北野武
出演:ビートたけし西田敏行松重豊、大森南朋、ピエール瀧、岸部一徳、大杉漣、原田泰造、池内博之 ほか
公式サイト:http://outrage-movie.jp/