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ドラマ「孤独のグルメ」第6話に登場した“ミャンマー料理”に視聴者興味津々

 ドラマ「孤独のグルメ Season6」第6話が2017年5月12日(金)に放送された。今回のエピソードにはミャンマー料理の数々が登場し「ミャンマー料理はノーマークだったわ! すごい美味しそう!」「明日はミャンマー料理店に行くしかないな」と視聴者の注目を集めている。

 第6話で五郎は新宿区高田馬場の「ミャンマー料理・シャン料理ノング・インレイ」というお店を訪れた。さすがの五郎もミャンマー料理には明るくない様で「何処からどう攻めたらいいのか…」と悩んでしまった様子。聞きなれない言葉が飛び交う料理名に戸惑いながらも、五郎は「お茶葉サラダ」「シャン風豚高菜漬け炒め」「もち米」を注文する。

 しかしいざ運ばれて来た料理を食べてみると、若干ピリ辛な味に五郎はご満悦。ご飯に合う料理が多いようで、「もち米」をおかわりしながら料理を食べ進めていく。その後は「牛スープそば」とデザートにミルクティーとイチャクゥエ(揚げパン)を追加注文していき、普段通りの“ハイカロリー”な食事を堪能していった。

 番組終了後には、五郎にとっても“未知の料理”だったミャンマー料理に興味を引かれる視聴者が続出。「お茶葉サラダってどんな味がするんだろう… めっちゃ食べてみたい!」「炒め物とモチ米の相性がすごい良さそう」との声が。また今回五郎が入ったお店には「竹虫」や「小コオロギ」といったメニューが壁に貼られており「『小コオロギ』ってなんだ… もしかして虫食べるの!?」「『小カエルの揚げ物』とかあって笑ったwww ぜひ挑戦してみたい」と驚愕する人も続出した。

 珍しい料理で視聴者を沸かせた第6話だったが、放送前日にはそんな同ドラマのLINE公式スタンプが発売されこちらも話題に。同スタンプは松重豊が演じる五郎の様々な表情と共に、「うまさの箱根越えだ」といった名言が散りばめられている。また「え? なに?」といった日常的な受け答えに使えるスタンプも多く、ファンからは「すごい汎用性高そうだし何より表情が最高!」との声が上がった。友人を食事に誘う際などに使ってみてはいかが?



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