『アオイホノオ』VS被害者の会にまさかの“支援者の会”参入!? 小冊子付き最新刊に「面白すぎるwww」とファン歓喜

マンガ・アニメ

2017/5/20

 島本和彦の人気マンガ『アオイホノオ』17巻が通常版と『被害者の会小冊子付特別版』の2タイプで2017年5月12日(金)に発売され、「島本先生らしいというか何というかw」「“被害者の会”小冊子付きとかワロタ」とファンの間で話題になっている。

 同作は掲載誌『ゲッサン』2月号で連載100回を突破。その記念企画として立ち上げられ、同号に掲載されたのが『アオイホノオ被害者の会~島本和彦への暴言~』だった。これまで島本の分身ともいえる漫画家志望の主人公・焔燃(ホノオ・モユル)の暴言のターゲットになった漫画家が奮起。「野球漫画の描き方がわかっていない」と断言されたあだち充や「タイミングだけで生きている」と評された高橋留美子ら大御所漫画家が、それぞれイラストやコメントで島本に対抗した「お祝い原稿」を寄稿していた。

 積年の恨みを晴らすかのようなコメントが並ぶ様子に、「ホノオどんだけ大御所から恨み買ってんだよ」「あのあだち充先生が『アホノホノオいつ終わるんですか』ってめっちゃ怒ってる(笑)」と話題になった企画がまさかのコミック最新刊に付属。さらに今回は日本橋ヨヲコや羽海野チカ、眉月じゅんといったメンバーによる「支援者の会」描き下ろしイラストも収録。「支援者の会を取り込むことで被害者の会に抵抗する島本先生さすがすぎる」「ゲッサンに掲載されたときだって腹筋崩壊したのにこれ以上ヤメテwww」と読者は豪華競演を楽しんでいる様子。

 果たして島本VS“被害者の会”の因縁はいつまで続くのか、腹を抱えてその行方を見守ろう。