木村拓哉&長澤まさみ初共演! 東野圭吾『マスカレード・ホテル』映画化に大反響

エンタメ

2017/10/22

 東野圭吾の人気小説『マスカレード・ホテル』が、木村拓哉主演で2019年に映画化されることが分かった。この発表にファンからは「絶っっっ対観に行きます!」「2019年までは死ねない」と大反響が巻き起こっている。

同作は、都内で起こった連続殺人の次なる事件を防ぐべく、犯行が予告された高級ホテルに刑事・新田浩介が女性フロントクラークの山岸尚美の協力を得て潜入捜査を行っていく。

 刑事・新田役を演じる木村は、2017年の『無限の住人』、18年の『検察側の罪人』、19年の同作と3年連続で映画主演を務めることに。フロントクラークの山岸に扮するのは長澤まさみで、木村と長澤が共演するのは今回が初めて。監督を務める鈴木雅之は、木村とは映画化もされた「HERO」などでタッグを組んでいる。

 映画化にあたり、木村・長澤がそれぞれコメント。木村は「『マスカレード・ホテル』という非常に面白い原作を、如何に自分たちが体現できるかプレッシャーはありますが、全力で頑張ります」と作品に挑む意気込みを語った。一方の長澤は原作について、刑事とホテルマンの心情に「ハラハラドキドキ」しながらも、「仕事に対して真摯に付き合う姿勢は、今の自分にとても響きました」と明かす。また自身が演じるキャラクターについて、「山岸尚美という役は、正義感が強いのが彼女のプライドだと思う」と分析してみせた。

 木村&長澤という強力タッグでの映画化にファンは大興奮。「木村さんとまさみちゃんの演技めっちゃ楽しみ」「キムタクなら絶対役にハマると思う!」「待ってキムタク主演!? 嬉しすぎて泣きそう」「好きな小説が好きな人たちの共演で映画化されるなんて最高の極み…」「ファンとしてこんなに幸せなことはないよ!!」といった声が続出している。

「長澤さんは非常に表現豊かな方なので、どのようなシーンを一緒に構築できるかとても楽しみにしています」と木村が語る同作。極上のミステリー映画の誕生を、心待ちにしていよう。

■映画「マスカレード・ホテル」
公開:2019年
原作:東野圭吾
監督:鈴木雅之
脚本:岡田道尚
出演:木村拓哉、長澤まさみ
製作プロダクション:シネバザール
配給:東宝
公式サイト:http://masquerade-hotel.jp/