「脱落辛すぎる……」 アニメ「ドラゴンボール超」異次元すぎる強さのジレンに驚愕

アニメ・マンガ

2017/10/21

 2017年10月15日(日)に放送された「ドラゴンボール超」第111話で、第6宇宙のヒットVS第11宇宙のジレンの激突が描かれ、大反響が起こっていた。

 現在アニメでは「宇宙サバイバル編」が放送中で、存亡をかけた宇宙同士のバトルロワイヤルが行われている。前回の話では、悟空が新形態の“身勝手の極意”状態になりジレンと激しいバトルを繰り広げたのだが、ジレンには力及ばず打ちのめされてしまった。

 ヒットは、一番隙が生じそうなジレンが悟空にとどめを刺す瞬間に奇襲するのだが、ジレンはヒットの攻撃を容易に受け止める。その後ヒットは“時飛ばし”を駆使してジレンと戦闘を繰り広げるも、ジレンがことごとくカウンターを決める一方的な展開に。

 だがヒットは奥の手を使い、ジレンを“時間の牢獄”に縛り付けて動きを止めることに成功。そのままヒットはジレンに全力の攻撃を浴びせようとしたのだが、なんとジレンは“目力”だけでヒットの攻撃を防いでしまう。そして時間の牢獄から抜けたジレンはヒットに連続攻撃を浴びせ、場外へと突き落とすのだった。

 この展開には「ジレンの強さが異次元すぎる」「絶対最終局面まで残ると思ってたヒットがもう脱落するなんて」「ヒット好きなだけに脱落辛すぎる……」「第6宇宙より視聴者がヒット脱落にショックを受けている件」といった驚きの声が続出。

 ヒットを倒したジレンは武舞台の上で堂々と瞑想を始め、チャンスとみた他の宇宙の戦士が攻撃をしかけるが、ジレンの周りに張り巡らされた気の壁に跳ね返されてしまい、近づくことさえできずじまい。宇宙中の精鋭が集まっているこの大会で、ジレンは完全に別格の位置にいるようだ。

 果たしてジレンを倒すものは現れるのか。そしてエースのヒットを失った第6宇宙はどうなってしまうのか。今後の展開からますます目が離せない。

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:橋爪駿輝(フジテレビ)、佐川直子(読売広告社)、木戸睦、櫻田博之、高見暁
シリーズディレクター:長峯達也、中村亮太
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日 9:00~
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/