『ジャンプ』46号表紙が話題に! 山崎賢人演じる斉木楠雄が“増殖”して登場…

エンタメ

2017/10/19

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『週刊少年ジャンプ』46号(集英社)

 実写映画の公開を控えた『斉木楠雄のΨ難』が、2017年10月16日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』46号の表紙&巻頭カラーに登場。山崎賢人(※崎は正しくは「たちさき」)演じる斉木が“増殖”した表紙は「こんなふざけた表紙見たことない」「大量の山崎賢人ヤバすぎるwww」と話題になっている。

 同作は、超能力を持った少年・斉木楠雄を中心とした学園コメディで、実写映画は10月21日(土)に全国公開。表紙では漫画版の斉木と実写版の斉木がコラボしているのだが、漫画版の斉木1人に対して実写版はなぜか12人も登場。「実写化だからって少し増やしすぎたか」という吹き出しも添えられたインパクトのある表紙になっていて、見た人からは「山崎賢人増殖祭りだな」「思わず買っちゃったけど何回見ても意味が分からない(誉め言葉)」「真顔の斉木楠雄が大量でめっちゃじわじわ来る」とツッコミが続出した。

 同号には映画公開を記念したポスターも付録しており、表面は映画館のスクリーンに映る斉木とヒロイン・照橋心美のイラストが。そして裏面は新井浩文演じる実写版・燃堂力のポスターとなっており、燃堂の様々なセリフや表情が楽しめるデザインになっている。主人公やヒロインを差し置いての燃堂ポスターには「実写版燃堂ポスター誰得なんだwww」「燃堂ポスターずるすぎるでしょ」とファンも大爆笑。しかし「実写燃堂のクオリティ高すぎないか」「再現度すごくない? 顎とかどうなってんのこれ」と、原作を忠実に再現したビジュアルに関心の声も多く上がっているようだ。

 表紙とポスターは映画のビジュアルを前面に押し出しているが、巻頭カラーでは映画に登場しないキャラクターが集合。登場キャラに選ばれなかった心境を神妙な面持ちで語るというどんよりとした空気感には、思わず斉木も「暗くなるから止めろ」とツッコミを入れている。

 巻頭ページでは、原作者・麻生周一と映画監督・福田雄一の対談や山崎へのインタビューも掲載。本編と共にこちらも是非チェックしておこう。