「睡眠=単なる休息」ではない! 睡眠負債をためずに脳パフォーマンスを上げる、正しい眠り方

ライフスタイル

2017/11/22

「いつも頭がボーっとする」「寝つきが悪い」「生産性が低い」といった悩みが解決できる、最新科学に基づいた“睡眠スキル”を紹介する『正しい眠り方』が、2017年10月16日(月)に発売された。

 正しく眠ると、昼間が変わる。「睡眠」=「単なる休息」ではなかった。同書は一流の人がすでに始めている、最新科学に基づいたスリープマネジメント入門書の決定版となっている。

 日本は世界の中でも1、2を争う「睡眠不足大国」。とくに働き盛りは仕事や子育て、プライベートに忙しく、ついつい睡眠を後回しにしてしまう人が多い。「たかが睡眠」「眠れる時に眠ればいい」と考えてしまいがちだが、実はわずかな睡眠不足が借金のように積み重なる「睡眠負債」は、これまで考えられていた以上のダメージの原因になる。

 睡眠負債の影響は「ミスが多くなる」「太りやすい、老化が進む」「アイデアが浮かばない」といった日常的なものから、「ガン」「認知症」など命を脅かす深刻な病気のリスク上昇まで様々。

 近年では睡眠を単なる「休息」と捉えるのではなく、日々のパフォーマンスを上げて長期的なリスクを回避できる「戦略」として取り組むことが、世界のエグゼクティブにとっては常識となりつつある。

 同書では「睡眠負債」の実情と負債の返し方(睡眠の質を上げる方法)をわかりやすく解説。あなたも睡眠負債を溜めずに脳パフォーマンスを上げて、「稼げる人」を目指してみてはいかが?

友野なお
睡眠コンサルタント。株式会社SEA Trinity代表取締役。産業心理カウンセラー。北里大学大学院医療系研究科産業精神保健学特別研究生。順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科にて睡眠科学を研究し、修士号を取得。日本睡眠学会正会員、日本睡眠環境学会正会員。14歳から6年間、単身イギリスへ留学。帰国後、法政大学国際文化学部在学中にスペインのバルセロナ大学へ留学。自身が睡眠を改善したことにより、15kg以上のダイエット、さらに体質改善に成功した経験から睡眠を専門的に学ぶ。科学的なエビデンスを基本とした行動療法からの睡眠改善を得意とする「眠りのプロ」。

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