悟空が苦戦! アニメ「ドラゴンボール超」女サイヤ人の合体戦士が強すぎる…

アニメ・マンガ

2017/11/11

 2017年11月5日(日)に放送された「ドラゴンボール超」第114話で、悟空と女サイヤ人のケールとカリフラが熱い戦いを繰り広げ、興奮の声が続出していた。

 現在アニメでは「宇宙サバイバル編」が放送中で、存亡をかけた宇宙同士のバトルロワイヤルが行われている。前回までの話で、第6宇宙のケールとカリフラが第7宇宙の悟空に勝負を挑み、戦闘の中で急成長をしていった。

 第114話では、ケールが一時は暴走状態に陥るも理性を取り戻し、カリフラと息の合ったコンビネーションで悟空を追い詰めていく。すると悟空はついにスーパーサイヤ人ゴッドに変身。ケールとカリフラのコンビネーション攻撃もこの状態の悟空には通じず、ケールの攻撃が直撃してもビクともしない。そして、悟空の攻撃によってカリフラは身動きもとれないほどのダメージを負うことに。

 悟空は2人の健闘をたたえてとどめのかめはめ波を放ち、観客席のビルスは「よーし! 2人まとめて落っことしたぞ!」と勝利を確信。しかし、かめはめ波によって崩れ落ちていく舞台の中から、何者かが悟空を目がけて超速で飛んでくる。

 実はケールとカリフラは、落ちる寸前でポタラによって合体し、1人の女戦士・ケフラとなっていた。ケフラは高笑いを浮かべると「なんて良い気分だ、体の奥底から無限に力が湧きあがってくる」と力を解放。これに悟空は「でかすぎてあいつの気の上限が読めねえ」と漏らし、遠方で戦闘中のベジータも「なんだ? カカロットの近くから感じるこのとてつもない気は」と危機を察知するほど。

 悟空とケフラの戦闘がはじまると、ケフラは目にもとまらぬ速さで動き、悟空の放ったエネルギー弾も簡単に弾き飛ばす。そして悟空の顔面にパンチを叩き込むのだった。

 圧倒的な力のケフラにネット上では「強すぎるだろ。ポタラはずるいって」「ゴッドで負けそうってヤバ過ぎない?」「ケフラは通常状態なのに、ゴッドで手に負えないのはマズいぞ……」「こりゃ、ケフラのスーパーサイヤ人はヒット以上になりそうだな」といった声が。

 次週は悟空がスーパーサイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人(スーパーサイヤ人ブルー)になってケフラとバトル。絶対に見逃せない展開になりそうだ。

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:橋爪駿輝(フジテレビ)、佐川直子(読売広告社)、木戸睦、櫻田博之、高見暁
シリーズディレクター:長峯達也、中村亮太
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日 9:00~
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/